2017年バス釣り業界10大ニュース!を振り返ってみる。

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今年バス釣り業界を賑わせたニュースを10個振り返ってみました。

 

 

野良ネズミ祭り

 

今年最もブレイクしたワーム、と言っても過言ではないティムコ「野良ネズミ」。

ブレイク後は、速攻で店頭から姿を消しました。

 

釣れる秘訣は異様なまでのキャストのしやすさと唯一無二のアクションにあります。

下手クソな私でもスキッピングが激キマリで、カバーの最奥にいとも簡単にアプローチ。そして非常に見切られにくい高速ドッグウォーク。

 

2017 Basser Allstar Classic THE WILD CARD における、佐々一真選手の「野良ネズミメインでの旧吉野川攻略」もめちゃくちゃ印象的です。

可愛いだけじゃない、トーナメントでも通用する実力があるという事が証明されました。

 

エレメンツ ダヴィンチ190出荷

斜めジョイントという新意匠や、美しくカッコイイデザイン。そして、各地から届くダヴィンチフィッシュ旋風。

今年最もSNS上を賑わせたビッグベイト、という事で異論はないでしょう。

 

また、ルアーで唯一のグッドデザイン賞受賞という快挙も成し遂げました。

エレメンツというブランドのカッコよさも同ブランドが多くの方に支持されている理由だと思います。

 

まさにビッグベイト界、いやバス釣り業界の風雲児的存在!

次はどんな仕掛けで楽しませてくれるのか、非常に楽しみです。

「一般社団法人 日本スポーツフィッシング振興会」設立

超人気ブロガーであるDeeepSTREAMのKenDさんにより、新たなフィールド創成や保全・育成活動を事業内容とする、一般社団法人 日本スポーツフィッシング振興会が設立されました。

行政と対等に対話するため「非営利型一般社団法人」を立ち上げ、逆風の吹き荒れる釣り業界において、フィッシング・シーンの盛り上げという命題を掲げ活動されています。

バストドン発起

Twitter、FaceBook、Instagramに続き第4のSNS?としてリリースされたマストドン。

ジャンルや同好会ごとに「インスタンス」とよばれるコミュニティが存在し、発言文字数の上限が500文字だったり、ほかにも「トゥート」、「連合」、など独自の文化を持ちます。

バス釣り好きが集まったインスタンス、「バストドン」は要チェックです。

basstdn.jpへ
https://basstdn.jp/

武井咲バス釣り発言

国民的人気女優、武井咲の「バス釣りが趣味」という発言。

100%旦那様であるTAKAHIRO氏の影響ではありますが、多くのバサーが驚かされた事件でしたね。

 

房総リザーバーの立て続けの解禁

 

戸面原ダム、三島湖とこれまでヘラブナ、わかさぎONLYだった房総リザーバーのレンタルボート店が、バサーへのレンタルボート貸出を解禁しました。

解禁に漕ぎつけるまでには、関係者各位の尽力があったに違いありません。

 

消滅していくフィールドも多い中、新たなフィールドが誕生したというありがたみをしっかりと受け止め、先人達に認めていただけるよう、紳士な行動が求められていると思います。

 

個人的には三島湖は行きましたが、戸面原はまだ行けていません。

存続を支援するためにも、積極的に訪問したいと考えています。

ガルプ生産終了

 

ピュアフィッシングジャパンより発表された、あの「ガルプ」ブランドが生産終了する!?という衝撃ニュース。

ところがどうやら新ブランドへ移行するという事で一安心です。よりクサくなるんでしょうかw

青木大介アメリカ行き表明

 出典:SiteB
 

サブイズムさんより

最強トーナメンター、青木大介氏のアメリカ行き表明。

国内トーナメントを次々と制覇し、人気と名声を欲しいままに得てきた青木大介氏。

 

立ち上げたルアーブランドDSTYLEもすぐに超人気ブランドへ成長し、まさに無双状態。

そんな青木大介氏が、本場アメリカのトーナメントへ参戦するという事はごく自然な流れといえるかもしれません。

 

ただしそんな彼をもってしても、立ちはだかる障壁も多いはずなので、その決意の裏には葛藤などもあったことでしょう。

現状全てを手に入れたといっても過言ではないですが、そんな現状にあぐらをかくことなく、常に上を目指し続けるというそのチャレンジ精神はまさにリスペクト。

 

五十嵐誠TOP50離脱

 出典:SiteB

五十嵐誠氏のTOP50離脱もビッグニュースの一つです。ただしあくまで「一時休止」的なスタンスだそうです。

婚活?メーカー立ち上げ?などといろんな憶測が飛び交いましたが、結果としては、メーカー立ち上げという事でした。

桧原湖戦での「イガジグスピン」によるスモール攻略など独創的なメソッドを展開する氏の今後の動向に要注目です。

北大祐バサクラ2連覇

出典:SiteB

北大祐氏のバサクラ2連覇。

スピナーベイト、クランクベイトでの「巻きの釣り」での優勝劇が圧巻でしたね。

2位の沢村幸弘選手との差、わずか440gという僅差。

RC2.5での帰着間際のキッカーフィッシュや、ウェイン時の計量の際にも、数字が出るまでどちらが勝っているのか全く分からないというドラマチックすぎる展開が目に焼き付いています。 

まとめ

2017年下半期ニュースみたいな感じになってしまいました。

上半期にもいろいろあったはずなんですが…あれ漏れてるじゃん!とかいうのあったらぜひ教えてくださいw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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