タックル3本のレンタルボートフィッシング

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タックルを何本も際限なく持ち込める点が、ボートフィッシングの利点ですよね。

仮に、3本だけのリミットがあるとしたら…どんなタックルを持ち込みますか?

「タックル3本のレンタルボートフィッシング」を考察します。

 

ボートフィッシングに最適な本数

 

ボートフィッシングに最適なロッドの本数は何本でしょうか。

もちろん、訪れるフィールドにもよるし、人それぞれ主張があり、答えのない問いではあります。

5-6タックル

私は、ボート上のスペースの問題や、あまり多く持っていくと迷いが生じるだけなので、基本的には5-6タックル程度で済ますようにしています。

そのぐらいの本数でやっている方が多数派…だと思っているのですがどうでしょうか?w

ジョン・クルーズの主張

ところが、アメリカのバスプロ、ジョン・クルーズ氏によると、「3本あれば、とりあえず成り立つ」というのです。

 

「少なっ!」って感じもしますが、読んでみると、なるほど、共感出来るゾ。という部分も多かったのでご紹介いたします。

Tsuriluck

 

ツリラクさんの、「タックル何本用意する?用意すべき3タックル。」というこちらの記事。

アメリカのバスプロ、ジョン・クルーズの記事“Three basic rod setups”を翻訳されています。

 

ざっくり言って、これから紹介する3本が最低限あれば、ボートフィッシングは成り立つよ。って記事です。

 

一部抜粋して私の意見を述べさせていただきます(*’ω’*)

 

ジョン・クルーズの3本

 

前提条件★

・あくまでも3本と言う限られた条件の中で、色んな釣りがある程度できる3本という事

・アメリカという条件&ビギナーや中級者をターゲットにしている

 

その点を踏まえ、ジョン・クルーズは、以下の3タックルを用意しろ、と言っています。

・Hのベイトタックル

・MHのベイトタックル

・Mのスピニングタックル

 

共感できる点

なぜこのチョイスなのか、詳細な理由はTsuriluckさんの記事を読んでいただくとして、ジョン・クルーズ氏の意見に共感するべき点がいくつかあります。

・スピニングタックルを1本入れる事

ベイトタックルとスピニングタックルでは、出来る事の範囲が大きく変わるので、どんなフィールドに訪れる場合でも、スピニングタックルはやはり必要だと思います。

ただし、ツリラクさんも主張されているように、私もMLかLをチョイスします。

 

・ベイトタックルが強めのセレクトである事

ベイトタックルが、HとMHのチョイスというのは共感できるところです。上限重視の方が、幅が広がります。

強いタックルで軽いルアーは無理して投げれますが、逆はあまり無理したくないのでw

3本という限られた本数ならば、上限重視というのは共感できるところです。

 

・中価格帯のタックルをチョイスするという事

これめちゃめちゃ共感するんですが、ジョン・クルーズ氏は、こう述べています。

 

中価格帯ロッドと低価格帯のロッドには、誰もが明らかに感じる違いがあるよとジョンは言います。

高級なモデルとミドルレンジの竿にはそう大きな違いはなく、ハイレベルなアングラーであれば感じることのできるようなレベルの違いだといいます。

 

これは強く共感します。だからエクスプライドや、ブラックレーベル推しなんですw

 

ジョンも中価格帯ロッドでバスマスターエリートシリーズに参戦中との事。

中価格帯のロッドで3本揃えれば、ボートフィッシングは成り立ちます。

 

私のタックルから選ぶと

H:ブラックレーベル+ 7011HRB

 

 

MH:エクスプライド 172MH

ML(スピニング):エクスプライド 264ML

 

そんな3本になりそうです。まあ普通すぎますがこんな感じw

まとめ

実際に3本縛りでやる事はなさそうですが、冬場などやる事が限られている場合は、大いにアリだと思います。

まあでも冬場だったらスピニング2本以上持っていくかw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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