やっぱバサーの愛車のバッテリーは、「ACデルコ」だよな? 【JKラングラーバッテリー交換】

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はやいものでラングラーが来てから丸4年が経ちました。

ディーラーで点検を実施したのですが、バッテリーがご臨終との事。

純正バッテリーが目ん玉飛び出るぐらい高価だったので、ACデルコの純正互換品を使ってDIYにチャレンジです。

ラングラーバッテリーご臨終

ディーラーでバッテリー交換を頼むと、(・∀・)ウン!!万円という事だったので、自分で交換することにしました。

基本的にはディーラー整備でお願いしているのですが、適材適所でお任せするところを判断しつつ、上手なお付き合いが出来ると良いですね(^.^)

ACデルコ 34-7MF

 

まずは2014年式JKラングラーに適合するバッテリーを調べます。

どうやらACデルコの34-7MFが適合するとの事。

ACデルコといえば、いつもレンタルボートでお世話になっているマリン用ディープサイクルバッテリー、M27MF君がACデルコ製です!

馬車馬のように働かせても、安定した性能を発揮してくれるのはレンタルボートで実証済み。

その優れた性能はレンタルボーターの皆さんならご存知だと思います。

 

という訳で、バカ高い純正に拘らず、ACデルコのバッテリーに変える事にしました。

交換

交換はラクショーです。端子をマイナスから外し、プラスから付ける。これだけ。

難点は、JKラングラーの場合ボンネットの結構奥の方に位置しているので、重いぐらいです。

腰をやっちゃってる方は要注意ですww

あとは配線がパツパツになるので取り回しを少し変える必要がありました。

 

所要時間10分ナリ。ン万円浮きました。

廃棄

問題点があるとすれば、古いバッテリーの廃棄処分に困るという事です。

ガソリンスタンドやホームセンターで引き取ってもらえる事もあるようですが、私はディーラーにわがままを言って押し付けてきました。

なんて都合のいい客なんだろう、と自分でも思いつつ、神対応に感謝。

まとめ

もしレンタルボートでM27MFを使いこんでなかったら、「ACデルコ」のバッテリーってどーなんだろうか。と思案し、素直に純正部品にしていたかもしれません。

ACデルコはアメ車の適合品を多く製造しているようですので、お乗りの方はDIYでACデルコの純正互換品、オススメです。

最も、長く乗っているエンスー達にとってはもはや当たり前の選択肢なのかもしれませんが…

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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