【横浜FS】アブガルシア18レボMGXtreme。超軽量&個性派デザインでシマノダイワに喰らいつく!…のか?

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注目のアブガルシア18レボMGXtreme!横浜FSで見てきました。

超軽量設計と尖った個性で、「アブガルシアのスピニングリール」の地位確保なるか。

その存在意義を考察します。

しばらくは横浜FSネタですw

個人的に気になった製品をご紹介したいと思います。

アブガルシア18レボMGXtreme

18年のアブガルシアで最も目玉商品?である、18レボMGXtremeの特徴まとめ&実際に見た感想です。

(まあ、すでに正式にアブのHPに掲載されているのでそちらを見たほうが早いですがw)

 

それを踏まえてアブガルシアのスピニングリールが今後どのような立ち位置を目指すべきなのか、考察してみたいと思います。

SPEC

出典:ピュアフィッシングジャパン

製品コード JAN/UPC 製品名 自重(g) ギア比 最大ドラグ力 最大ライン巻き取り長(cm/ハンドル1回転) ボール/ローラーベアリング ラインキャパシティ(m)  ナイロン・フロロ / PE メーカー希望本体価格(税抜)
1477385 036282956711 Revo MGXtreme 1000S 155 4.7:1 2 57 11/1 0.148(3lb)-100/ PE0.4-100 ¥42,500
1477386 036282956728 Revo MGXtreme 2000S 160 4.7:1 2.5 63 11/1 0.165(4lb)-100/ PE0.6-100 ¥43,000
1477387 036282956735 Revo MGXtreme 2000SH 160 6.2:1 2.5 83 11/1 0.165(4lb)-100/ PE0.6-100 ¥43,000
1477388 036282956742 Revo MGXtreme 2500S 170 4.7:1 3.2 66 11/1 0.205(6lb)-100/ PE0.8-150 ¥43,500
1477389 036282956759 Revo MGXtreme 2500SH 170 6.2:1 3.2 87 11/1 0.205(6lb)-100/ PE0.8-150 ¥43,500
1477390 036282956766 Revo MGXtreme 3000SH 175 6.2:1 3.2 96 11/1 0.235(8lb)-150/ PE1.2-150 ¥44,000
 

最大の特徴は軽さ!

最大の特徴は、なんといってもその軽さにあると思います。

2500Sで170グラムという、これまでの常識を打ち破る軽さ。

「軽さからくる感度」という面では、他の追随を許さないレベルになると思います。

CMgローター

 

アブガルシア独自のカーボン&マグネシウムを組み合わせた、「CMgローター」。

FSに展示もありました。

カーボン&コルクハンドル

 

カーボンとコルクを組み合わせた贅沢なハンドル。

普通にカスタムパーツレベルの仕様ですよね、コレ。

社外品を入れるとなると平気で1万円ぐらいしますから、嬉しいポイントです。

 

デザイン

 

デザインは、スピニングリールではあまり見ない’黒’基調のカラーリングと、メカメカしいカーボンハンドルが目を引きます。

 

何故だかあまり’黒’基調のスピニングリールって少ないですよね。

ロッドはほとんどが’黒’ベースであるのに対して、リールはシルバーやガンメタなどのカラーリングが大多数を占めます。

正しい理由は分かりませんが、ロッドはカーボン製、リールはメタルや樹脂製という「素材」に由来するところがあるのかもしれませんね。

 

まあそんな戯言はどうでもイイとして、素直に感じたままを言えば、「黒いリール」はカッコイイと思いますので、個人的にデザインはGOODです。

巻き返し、なるか。

正直に言って、アブガルシアのスピニングリールはシェア率は高いとは言えません。

 

ベイトリールは結構見かけますし、自分もビッグシューターコンパクトや、レボLTを持っていたりします。

しかし、ことスピニングリールは、フィールドで見かける姿はあまりないというのが実情です。

 

どうしても、シマノ、ダイワというドメスティックな2強ブランドが存在していて、その牙城を崩すのが容易ではないでしょう。

 

しかし、18レボMGXtremeのように、一歩優れた軽量設計や、個性的なデザインで、独自の方向性を確保すれば、よりアブガルシアのスピニングリールが浸透していくような気がします。

アブガルシアが目指すべきは、自動車業界でいうところのスバルやマツダのような、存在ではないかと感じます。

精度を高めてくるのか。

アブガルシアのリールは、いい意味でファジーというか、あまり精度が高くないという部分があります。

 

実際使ってみたり、開けてみたりすると感じる事です。

(ただそこがまたカワイイ部分でもあるというか、いじり甲斐があったり、アブガルシアの魅力だったりもしますw)

 

18レボMGXtremeは、ちょっと触っただけなのでなんとも言えないですが…

回転感覚の精緻さなどは、以前のモデルよりも高まっているような感じはしました。

 

まとめ

大注目のアブガルシア18レボMGXtreme。

フィッシングショーでとても気になった製品のひとつでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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