アブガルシア レボLT 良いとこ悪いとこ。

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アブガルシアのベイトフィネスリールのエントリーモデル、レボLT。

友人から譲り受け、2シーズンほど使い込んでみましたので、インプレッションをお届けしたいと思います。

巻き心地

アブガルシア レボLT

 

巻き心地は、普通です。良くも悪くもありません。ここは個体差もあるかもしれませんが、私のレボLTはほんの少しジャリ感があります。
ジャリ感は言い過ぎですかね。微振動がある、ぐらいでしょうか。
もともとのギヤの精度もあるでしょうし、年季が入っているからというのも理由としてありますが…
価格帯が全く違いますが、SHIMANO アルデバランなどと比べてはいけません。
アルデバランに触ったとき、あまりの巻き心地の良さに感動しました。
つまり相対的にレボLTの巻き心地は、あまり良くないということでしょう。

重量

アブガルシア レボLT

 

カタログ値で、174gですが、他社製やハイエンドモデルのベイトフィネスリールと比べると、やはり少し重めです。ロッドと合わせると、ずっしりとまでいきませんが、重さを感じます。

まあ軽けりゃ良いってもんでもないんでしょうけど、ベイトフィネスの場合、ライトリグを扱うわけですから、微細なバイトなども感じ取りたいので、軽いほうが有利でしょう。ここは価格相応です。

キャスト性能
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しかしレボLTの肝心のキャスト性能は、決して悪くありません。スプールの回転感、軽量ルアーへの対応は、「ベイトフィネスリール」を十分名乗れる性能を有していると言えるでしょう。

さすがにノーシンカーワームや1/32oz(0.9g)、3/64oz(1.3g)のスモラバなどは無理ですが、1/16oz(1.8g)以上のものに高比重ワームのトレーラーをつけてあげればキャスト可能です。5g前後のリグなら快適に投げれるでしょう。

おおよそ4~5inのストレートワームを使用したネコリグなら1/16oz(1.8g)、3in前後のワームによるダウンショットリグなら3/32oz(2.7g) がシンカーの下限といえると思います。

ブレーキ性能

アブガルシア レボLT

アブガルシア レボLT

 

あと使用していて感じるのは、ブレーキセッティングがわりとシビアです。
リグに対してブレーキが甘いと、バックラッシュしやすい傾向にあります。
ですので少々面倒ですが少し強めのブレーキ設定にしておいて、徐々に緩めていくと良いでしょう。
2メモリぐらいで結構かわります。

まとめ

少し重たくて、巻き心地もあまり良くありませんが、肝心なキャスト性能はしっかりと持っているレボLTなので、「ベイトタックルで軽量なルアーを快適に扱いたい」というベイトフィネスにもっとも大事な要求事項は満たしているリールです。ですので安価にベイトフィネスタックルを購入したい場合には大変おすすめです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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