レンタルボート二人乗り。うしろの人が気を付けるべきこと

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楽しいレンタルボート二人乗り。

プロバックシーター!?である私が、バックシートでの過ごし方を指南いたします。

いつも楽しんでいるレンタルボート二人乗り。

結構バックシートに乗る機会が多いので、バックシーター目線でレンタルボート二人乗りを快適に過ごすコツをまとめてみました。

(誰得感溢れますが…)

ラダーの脱着係

 

バックシーターの大切な役割の一つ、ラダーの着脱。

桟橋に後ろから付けるボート屋さんと、頭から付けるボート屋さん半々ぐらいですが、後ろから付ける桟橋ではボートラダーが桟橋に当たります。

離岸・着岸時にスムースになるよう、ラダーの着脱を率先して実施します。

なお、落下には細心の注意を払います。

ロッドの守護神

常にロッドティップがボートの中に入っている事を確認します。

特に狭いバックウォーターなどでは、低く垂れた木の枝などにロッドティップが絡む事故も起こりがち。

バックシーターがロッドの安全を守ることにより、船長は安心して操船に集中することが出来ます。

また、離岸着岸時も隣のボートと自分のボートの間にロッドティップが挟まれぬよう気を配ります。

真ん中に乗る

移動中は出来るだけ真ん中に乗るようにします。(進行方向に対しての真ん中です)

ちっちゃいレンタルボート上では、バックシーターがほんの少し左右にずれているだけで、舵がぶれて操船がしづらくなってしまうのです。

タモ係

船長が釣れたら積極的にタモ係を。

まあこれはお互い助け合いする部分ですね。

乗り降り時の声かけ

乗り降り時は必ず一声かけるようにします。

特に準備&片付けのとき。

船長がバウデッキを装着中など、かなり不安定な態勢を取っているときなど、急にドカっと乗り込むと危ない事があります。

ロッドの持ち込み本数

 

ロッドの持ち込み本数を事前に確認しておきます。

船上のスペースは限られているので、バックシーターも際限なく持ち込むとボート上がカオスになります(‘ω’)

快適に過ごせるのは、二人合わせて10本ぐらいまでが妥当でしょうか。

と言いつつ、いつも合計で15本ぐらいになっているというw

まとめ

バックシーター目線で、レンタルボート二人乗りをスムーズに実施するコツをまとめてみました。

検索需要無いだろうなw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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