だから面白い!バス釣りにおける数値化できない項目まとめ

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だからバス釣りは面白い!

バスフィッシングにおける、数値化できない項目をまとめました。

巻き心地

 

リールの性能において、超重要な項目である「巻き心地」。

しかしながら数値化が出来ない部分であります。

 

ヌメヌメ、ぬるぬる…ギアノイズが多い、少ない…などの抽象的なキーワードで語られる事の多い、巻き心地。

「シルキーな巻き心地」って一体なんだろう。ってそう思いませんか?

 

一般的に巻き心地が良い、と言われているリールの条件をまとめると…

・ギアノイズが少ない

・組付け精度が高く、ブレや振動が少ない

・回転感覚が滑らか

そんなところでしょうか。

個人的には高価なリールほど、巻き心地が良く感じます。(プラシーボもあるか!?)

巻きの重さ

ハイギアは巻きが重い。

これは周知の事実ですが、巻き心地と同じく、感覚的な部分でしか語られることのない項目のひとつです。

巻き抵抗

 

ルアーの「巻き抵抗」。

これも数値化するのが難しい項目です。マグナムクランクとか、ハンパない’巻き抵抗’ですよね。

感度

 

 

コンコーン!キンキン!グッ!モゾモゾ…

ロッドの感度も、数値化できない項目の代表格です。

 

それだけに、ブロガーさんやインプレサイトの評価がスゴク気になるところです。

感じ方には個人差もあるし、私のような低感度だと感じ取れない違いもあるみたいですが…

 

シマノで感度の数値化に取り組んでいるらしいです。「振動伝達力」という言葉を使って、感度を数値化する取り組みを実施。(鮎竿ですが…)

エキサイトトップという穂先の技術に関する取り組みです。

ちなみにコレ、’17エクスプライドの265UL+にも採用されている技術です。バスロッドの説明書に「振動伝達力」が表記される日も近いかもしれませんね。

剛性

 

巻き剛性が高い。剛性感があるリールだ。

剛性というキーワードも非常にフワッとした表現です。だからこそ面白いし、たくさん語る事が出来るのですが…

個人的には、巻き抵抗の大きいルアーを巻いたときに、タワミや歪み感が少ないリールが剛性の高いリール、という解釈です。

喰わせ能力

 

このワームは喰わせ能力がハンパない…

個々のルアーの持つ、喰わせ能力についても数値化が難しいところです。

(自分の中で、ゲーリーマテリアルは100クワセです!)

数値化できる項目

 

出典:DeeepStream

逆に数値化できる項目の代表値としては、「自重(重量)」が真っ先に挙げられると思います。

私はロッドやリールの自重、めっちゃ気にしますw

不確定な非数値要素が多いバスフィッシングにおいて、数少ない’ハッキリと分かる値’として「自重」が気になってしまうのです。

 

しかしながら、数値化できない不確定要素の塊ともいえるバスフィッシング。

自重だけでなく、数値化できない項目のフィーリングも重点的にお伝えしていければと思います。(謎の決意表明)

まとめ

 

バス釣りにまつわる数値化できない項目を集めてみました。他にもあったら教えてくださいね(*^^*)

おいっ!それは数値化出来るゾ!って項目があったらすいません。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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