スナップ派?直結派?私が適材適所にスナップを使えるようになった理由。

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便利なスナップですが、やっぱり直結の方が良いルアーもあります。

悩めるスナップ&スプリットリングの使用範囲を考えます。

スナップ

 

スナップを使うべきか、使わないべきかはルアーによると思います。

その辺を整理してみます。

 

スナップ推奨派

私はスナップ推奨派です。ルアーローテーションが手早く出来るし、何より楽チンだからです。

楽チンさを求めて、出来るだけ多くのルアーでスナップを使おうとしていました。

一般的に直結が良いとされる、ワイヤーベイトやラバージグにもスナップを使っていました。

 

現使い分け派

でも、ハングマンズノットを覚えてからは、直結が良いルアーはちゃんと直結するようになりました。

スナップを付け替える手間と、ノットを作る手間が同等になったからです。

ハングマンズノットは慣れたら10秒ぐらいで結べるので、スナップを付け替えるより速い!とまでは言いませんが、ほぼ同等のタイムロスです。

 

頻繁な結び変えでフレッシュなライン

スナップを使えば、楽なので頻繁にルアーローテーション出来るというメリットがあります。

しかし、結び変える頻度が低くなるので、ラインチェックが若干おろそかになってしまいます。

 

やっぱり当たり前ですが、結び変える頻度が多いほど、フレッシュなラインを使う事に繋がりますし、直結の方が良いルアーもあります。

 

適材適所のスナップ!

スナップの向き/不向きをルアーの種別ごとに考えてみます。

 

ワイヤーベイト

 

ワイヤーベイト類は、直結するようになりました。ダイレクトな使用感になるし、ずれないので快適です。

前述したとおり、最近はハングマンズノットで直結です!

 

リングを入れればスナップが使えます。昔はリングを入れてスナップでやってました。

でも、リングを入れるが面倒なので、むしろ直結しちゃったほうが楽なんです!

 

ラバージグ

 

ラバージグも直結してます!(当たり前かw)

 

でも、ラバージグは、スナップ使ってもOK。だと思っています。

可動域が増えるし、スナップを使う事によるデメリットがあまり感じられないからです。

あまり使う人いないかもしれませんが…

 

スモラバ

 

スモラバは必ず直結します。

ルアー自体が小さいので、スナップが見た目の違和感に繋がるからです。

 

ハードベイト

直結

 

ハードベイト全般に言える事ですが、直結だと著しくルアーのアクションが悪くなります。

なので、スナップ、またはスプリットリングどちらかを必ず使用します。

 

スナップ&リング併用は?

ただし、スプリットリングとスナップを併用すると、ルアーの可動域が非常に大きくなります。

好みの動きになる事もあれば、タイトさが失われてアクションが微妙になる事もあると感じます。

 

なので、両方使う場合はアクションの質が悪くなっていないかチェックする必要があると感じます。

 

混在してる

でも問題があって、私だけじゃないと思うんですが、手持ちのルアーのスプリットリングの有無が見事にバラバラなんです。

 

リングかスナップか

 

そこで、リングがある場合は、リングに結ぶ。

 

無い場合はスナップを使う。

 

という一番面倒な感じになってます。

 

スプリットリングを全てのルアーに付けるか、無くすか統一したほうが楽に運用できる気がします。

 

おすすめスナップ

 

エバーグリーンのEGワイドスナップがオススメです。

これの#1(16lbまで)と#2(20lbまで)の2サイズ持っていれば、大概のルアーに対応してくれます。

#2は、2ozクラスのビッグベイトや、マグナムクランクなども対応可能。

それ以上はもう1ランク上のモノが必要ですが…

ただ、ワイド形状なので、たまにアイが半円形のルアーや、リップに埋もれているタイプだと、付きにくい事があります。

 

ハングマンズノットを覚えよう

 

ハングマンズノットを覚えてからは、スナップの使用頻度が減りました。

10秒ぐらいでノットを作る事が出来るので、別に結び変えちゃって良いかな?ってなります。

 

手早いルアーローテーションは、ハングマンズノットを覚えるか、スナップを多用するかのどちらかで実現出来ます。

 

 

まとめ

適材適所なスナップ利用で、ルアーチェンジを実施すれば釣果UPに繋がると思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ikahime
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