気づいたら固定観念だらけのバスフィッシング。

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いつの間にか固定観念に支配されていました。

バス釣りの「固定観念」を見直します。

ワームは4インチが基準

なんとなくクロー系ワームなどを購入するとき、使いやすいし釣れそうだから4インチぐらいを購入してしまいます。

ところがアメリカザリガニってもっと大きい。5インチとか6インチぐらいある個体もざらな訳です。

いつの間にか「4インチ」が理由なきスタンダードになっていました。

釣れないときはダウンショット

 

バイトが遠いとき、すぐに思考停止してライトリグに手を出してしまいます。

これは間違いだという事にようやく気付ける経験もいくつか出来ました。でもバス釣り初めて1年ぐらいはこの安易な思考に占領されてたなあ。

Mは12lb、MHは14lb、Hは16lb

 

ラインの太さ。よく言われる「基準」だと思います。間違ってはいないですし、いわゆるバーサタイル的なタックルなら適合してくれます。

ただ、自分の中で勝手な基準となり、積極的にいろんな太さのラインを使ってみる事の妨げになっている気がします。

例えばラインブレイクしない程度に太糸を使う方が精神衛生上も良いしキャッチ率も上がります。

太糸化でも、細糸化でも柔軟にチャレンジしたいところ。

ラインが太いとバイトが遠い

 

ラインが太いとバイトが減る。これも思い込みかもしれません。

もちろんライトラインでのディープの釣りなど、ラインの太さが操作性やバイト率に多大なる影響を及ぼす釣りもあります。

ですがさほど関係のない釣りも多々あります。適材適所で太糸のメリットを享受したいところ。

塩入りワームは釣れる

 

塩入りワーム=釣れる、という思考になってます。

塩入りワームが釣れる理由はしょっぱいから?塩以外の素材ではダメなのか?

ノンソルトでは釣れないのかというとそんな事もないですよね。(塩入りワーム否定ではないです、むしろ好きです)

風が吹いたらスピナーベイト

 

事実として天候の変わり目などに釣れる事は多々ありますし、正しいと思います。

ただ盲目的に風が吹いたらスピナーベイトを投げなくても良いんじゃないかという事です。

サイトフィッシングはノーシンカー

 

サイトフィッシングはノーシンカーばかり投げてしまいますが他に効くメソッドがあるかもしれません。

川村光大郎氏のスピナベサイトのような柔軟な発想が欲しいです。(無理かw)

そもそも投げてみるチャレンジ精神がスゴイですよね。

他にも〇〇サイト、あるはず!

 

まとめ

私がなんとなく盲目的に信じている基準をまとめてみました。

何が言いたいのかよく分からん感じになっちゃいましたが、「思い込み」で可能性を絞っちゃうのは良くないよな〜、という独り言でした。

ikahime を最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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