バス釣りの’ポイント’ってどの単位(広さ)で考える?

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「大きくポイント移動」

とか良く言いますが、何をもって「ポイント」とするのか考察します。

ポイント’ってどの単位(広さ)?

釣れない釣り人が「マクロなエリア選択」について語りますw

 

実感として、よく釣る釣り人は移動しまくります。おかっぱりでもボートでも同じです。

なので、「バス釣りは場所だ。」というお話は何度かしてみました。

 

じゃあそこで言う「場所」ってどのぐらいの単位(広さ)を指しているのか。というお話です。

そこから、釣れるエリアが見つかる移動量、釣れるエリアが見つかるマクロなエリア選択方法を考えます。

 

流入河川(バックウォーター)と本湖

 

結論的なお話からすると、流入河川(バックウォーター)ごと。というのがマクロなエリア選択のキモかと思います。

それと合わせて、本湖エリア。という事になります。(本湖が広ければ、いくつかに分ける。)

例)豊英ダム

 

例えば、分かりやすい例として豊英ダム。(小さいので)

 

流入河川(バックウォーター)が2つ存在します。

(MAPの真ん中あたりの「川又」から下に二本伸びています。かなりおおざっぱですが、川又から上は全て「本湖」とします。)

 

流入河川ごとにかなり状況が違う事が多いです。

 

豊英だけでなく、共通して言えるのは流入河川は2本以上、それと本湖も含めて3か所以上の大場所をランガンしてみると、イイ場所が見つかる可能性が飛躍的に高まると感じています。

(豊英ぐらいの規模だったら、ほぼ全部回ってしまおう、という事ですw)

 

それと、タイミング。

実際には、さらにタイミングが影響することが多々あるので、回る順番も大事だったりするのですが…

ここはまだ答えは分かりませんw

午前中はさっぱりいないけど、午後はパラダイスみたいなことが結構あります。

 

水の色とか、水温とか

 

水の色とか水温が著しく違う場所がエリア、という考え方も出来ると思います。

でもこれって大体、流入河川と本湖、ぐらいのエリア感で違ってくると感じています。

 

まとめ

’ポイント’をどの単位(広さ)で考えたら良いのか。を自戒の念を込めて考察してみました。やっぱり自分は周り切れてないんだな、と痛感した次第です。

(釣れないやつが語っても説得力ゼロですね…説得力を帯びてくるよう精進いたしますw)

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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