ジークラック ベローズギル 3.8in。水の絡み方すごいなこれ。

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話題の全身リブ構造ギル型ワーム、ベローズギル!のインプレです。

近所の釣具屋で運よくGET出来たので、リブに水を絡ませてきました。

 

ジークラック ベローズギル 3.8inch

 

琵琶湖のUFOガイドさん考案の、ジークラック ベローズギル 3.8inch。推奨フックはオフセット#3/0。

見ての通り、最大の特徴は全身リブ構造!

流行のギル型ワームでありながら、全く新しい意匠を実現した画期的なワームであります。

これは絶対ヤバいヤツ!という事でリアクションバイトしてしまいました。

「背骨」部分

 

独特の深リブ構造は、背骨とも呼べる中心部分から伸びております。

背骨部分は結構細くて、リブ部分を除くと実はかなり小さめ。

この構造のおかげで、扁平形状のギル型を表現しつつ、細めの背骨から発生するアクション自体はかなり艶めかしいモノとなっています。

おそらく、ギル型ワームのウィークポイントであるフッキングもイイでしょう(まだ釣れてないけどw)

でも、リブの部分がかなりボリューミーでわっさわさしてるのでしっかり自重もあって飛距離も出ます。

 

水押し…水絡みがハンパない

 

だいたい予想していた通りですが、かなり多量の水分をボディに含みます。

キャスト時に握ると、マジで手がぐちょぐちょになりますww

水中では、かなり水を動かしている事でしょう。いわゆる水噛みとか、水押しという観点で見ると、もはやこれに勝るワームは存在しないのではないか?

というレベルで水に絡みます。

 

スナッグレス性能高い

しっかりとした深リブによってフックポイントが隠れるので、根掛かり回避性能が高いですね。

スナック菓子のようなスメル

形状にばかり気が取られがちですが、かなりニオイがきついのも特徴です。

S.A.F(塩(SALT)+アミノ酸(Amino)+フォーミュラ(Formula)の頭文字)マテリアルを採用。

スナック菓子のような香ばしい、アミノ酸的な、うまみ成分的な匂いが漂います。

リブ構造によって体表面積が大きいので、より匂いが拡散しやすいのではないか?と思っております。

ハリモチは?

ぴらぴらした構造なので、もしかしたら弱いのでは?と思っていましたが、そうでもないです。

ちゃんと壊れにくいマテリアルの硬さとなっており、この辺りのバランスをとるのが難しいだろうな、という感じですが、ちゃんと使いやすいようにまとまってる。

スパイラルフォールはしない

 

アクションは、ウネウネと全身を震わせ、それにリブのプルプルが追加されたような感じです。

試しに、3.5gシンカーのライトテキサスで使用してみましたが、ギル型によくあるスパイラルフォールはしませんでした。

まとめ

まったく新しいギル型ワーム、ジークラック ベローズギル。

ハンパない水絡み&リブの存在感です。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ikahime
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