【初心者向け】ビッグベイトロッドの選び方。

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ビッグベイトを快適に投げたい。そんな要求に応えるロッドは何か。

高価なビッグベイト用ロッドは不要だった?

初心者に向けて、ビッグベイトロッドの選び方をシェアします。

ビッグベイト用ロッド

「ビッグベイト」と聞いて、思い浮かべるルアーといえば…

ジョイクロ、ブルシューター、ガンタレル、ヒラクランクギル、バスロイド、ネゴシエーター、マザー…

魅力的なルアー達がたくさん存在していますね。

私がバス釣りを始めた頃、そんなビッグベイト達を扱うためには、「ビッグベイト」用ロッドが必要、そんな思い込みをしていました。

ビッグベイト用ロッドを購入

バス釣りを始めて数ヶ月経つと、ビッグベイトでの釣果を妄想し、無性に投げてみたくなる時期がきます。(私はそうでしたw)

しかし最初に手に入れた、MやMHのロッドでは到底投げられないウェイト。

そこで、市場にある、「ビッグベイト用」と銘打った中からロッドを探すことにしました。

思い込みや知識の少なさから、そういう探し方になっていました。

「ビッグベイト用」ロッドは少ない

「ビッグベイト用」でググっても、当然種類は少ない。

たったの数種類のビッグベイト用ロッドの中から、自分の予算や好みに合うロッドを探すと、なかなか良い条件のモノを選ぶのが難しいのです。

専用ロッドは必要ない

しかし、今思うのは、必ずしも「ビッグベイト用」ロッドである必要はない、ということ。

XHクラスのロッドならば、マザーなどのジャイアントベイトは無理としても、ジョイクロやガンタレルなど2ozクラスのビッグベイトならば、全く問題なく扱えます。

さらにガチガチのビッグベイト専用ロッドに比べ、ジグやテキサス、ビッグスプーンなどにも応用が効くので、より潰しのきくチョイスになります。

ビッグベイトロッド専用を購入した結果

 

結局、私はMAX8ozまで背負える、MegabassのF10-76XBJ(スーパーレッドデーモン)を購入しました。

(ビッグベイト用というよりは、モンスター捕獲用ロッド、ですね)

 

チョイスにいろいろと突っ込みどころがあると思いますが、初心者の頃の買い物ということで許してくださいw

購入当初は嬉々としていろんなビッグベイトをこれで投げていました。

 

しかし、今では潰しの効かないチョイスを若干後悔しています。

レングスも7ft6inと長い竿なので、ボート釣行に持っていくと邪魔だし、関東フィールドで釣れる魚の平均サイズに対して、明らかなオーバースペックである事に、購入後に気付かされました。

ビッグベイトにお熱な時は、とにかく適合ウェイトの大きさにばかり着目し、そんな当たり前の事に気付けませんでした。

(F10-76XBJをdisっているわけではありません。自分の使用用途に合わなかったというだけです。)

無駄金ではないけど

もちろん無駄金とまでは言いません。

夢があるロッドですし、その気になればマザークラスのジャイアントベイトも投げれます。

ただ、そういう特化しすぎたロッドを購入すると、必然的に出番が少なくなります。

限られた本数でローテーションしなければならないサラリーマンバサーにとって、「出番の少ないロッド」は極力減らしたいところ。

2本目のビッグベイトロッドならば良いと思いますが…

ロッドの用途に惑わされないロッド選び

…という訳で、ビッグベイト用ロッドをお選びの場合の注意点は以下になります。

 

・自分の用途に合うロッドを選ぶこと。必ずしも「ビッグベイト用」の剛竿でなくても良い。

・ロッドごとに定められた説明文や対応ルアー種別に従いすぎないように、柔軟なロッドチョイスをする。

 

適応ルアー重量が大きくずれていなければ、フロッグロッドや、ジグロッドでビッグベイトを投げてもいいハズです。

売り手のこう使って欲しい、という思惑や、開発思想の通りに使う事も否定しません。

むしろロッドの持つポテンシャルを最大限に引き出す使い方は正解です。

 

ただ、もっと自由に、いろんな事をやっていいんです。好きに使えば良いんです。

別にやろうとは思いませんが、同じ竿で、4インチカットテールのノーシンカーから、ジョイクロまで投げてみる、とか。たとえ話ですが、そういう事です。

 

あくまでメーカーの説明文や適合ウェイトは、ひとつの目安でしかないです。

なんでも、できることはやっていいと思うのです。

 

オススメロッド

さて、という訳でビッグベイトを扱えるロッドを独断と偏見で選んでみます。

といっても、いつものエクスプライド&ゾディアス推しですw

エクスプライド173XH

’17年にモデルチェンジした、エクスプライドからは、173XH。

表記上は2ozまで背負えますね。

3ozまで背負える、1711XHも有りますが、Lengthや自重から、かなりの剛竿だと思われるので、アラバマリグやジャイアントベイトをメインに扱うなど、明確な使用目的がはっきりしていない場合、173XHをチョイスするのがベター。

おおかたのビッグベイトは守備範囲でしょう。

ゾディアス175XH

イチオシ。2017年3月にラインナップに加わった、ゾディアス175XH。

MAX3ozと、大抵のビッグベイトは投げれます。

実売1万5000円前後と、高いコストパフォーマンスもポイント。

エクスプライド高くなっちゃったし、ゾディアス、非常に魅力的です。

まとめ

以上ビッグベイトロッドについての考察でした。

ビッグベイトを投げるのに、必ずしも「ビッグベイト用」ロッドは必要ないです。

最初の頃はこんな当たり前の事実に意外と気づけなかった、というお話でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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