失明バスは何故失明したのか。ブラックバスの寿命とか、視力とか考察。

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先日釣れた、両目の視力を失ったバス君。

ブラックバスの視力や、寿命などについて考察します。

 

失明したバス

 

先日の三島湖で釣れた、両目の光を失ってしまったバス君。

釣っておいてアレですが、かなり申し訳ない気持ちに…

ですがブラックバスについて考察するいい機会だと思うので、アレコレ想像してみます。

 

年齢

ちゃんとした文献ではなく、あくまでググった情報なのでかなりアレですが…

ブラックバスの寿命はおおむね10年から15年程度生きるという説が多かったのでそこから予測してみます。

 

サイズや、視力を失っている事から、10歳前後ぐらいでしょうか。

うろこや口まわりの質感、色つやも、若いコンディションの良いバスと比べると、かなりくたびれた感触でした。

人間でいうとかなりの高齢者であることは間違いなさそうです。

原因

 

もちろん釣り人由来の失明もあるかと思いますが、このバスの場合は両目とも均等に視力を失っていたので、加齢によるものと思われます。

あくまで私の勝手な想像ですが、泳ぎ方(かなりゆっくり)等から察するに、白内障にかかって、両目ともほぼ視力がない状態でしょう。

すぐ死ぬのか?

 

両目とも視力を失ったバスは直ちに死ぬのか。答えはNOだと考えています。

いわゆる側線と呼ばれる器官によって、ある程度周りの状況を察知する事が出来るはず。

そして何よりルアーに喰ってきたという事実があるので、捕食自体は可能と思われます。

しかし視力がはっきりとある時よりも、捕食が著しく下手になっているのは間違いないはずなので、あまり先が長くないという予測は立ちます。

(実際かなり痩せていました)

 

視力があるときの記憶

ブラックバスにどの程度記憶があるのか定かではありませんが、「スレる」という事から短期的な記憶はあるはずです。

なので、仮に視力を完全に失ったとしても、視力があるときの記憶を頼りに自分の周りの状況や居場所をある程度察知しているのではないでしょうか。

 

まとめ

バスの視力や寿命についての考察でした。

こうして考えてみると、ブラックバスについて何も分かっていない事が良く分かりました…

だから釣れないのか?w対象魚についてもっと理解を深めなくては。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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