ボレアス アノストレート5.5インチ。西日本産ストレートワームは硬めが多い説。

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ボレアス アノストレート5.5インチを使用してみました。

FROM琵琶湖なストレートワームです。

西日本ブランドのストレートワームは硬めマテリアル採用が多い気がするのです。

 

ボレアス アノストレート5.5インチ

 

琵琶湖からの刺客、ボレアス アノストレート5.5インチのインプレです。

ネコリグ専用ストレートワーム、という事でバスマーク ネコストッパーを使用したネコリグで使用してみました。

強波動系ストレートワーム

 

他社にない楕円形状が最大の持ち味で、強い水押しを発揮させます。(伝わりにくい写真で恐縮ですが、かなり楕円で、上下面が平らになっています)

本当に水押しが強いのか?という点ですが、間違いなく強い部類に入ります。

ちょっと強めに回収した際などに、ブルブルブルッ!とバイブレーションを発生させるほどの水押しがあります。

ストレートワーム界のバイブレーション!?とでも呼べるような強い波動、振動を発生するパワフルなストレートワームだと感じました。

 

ハードなマテリアル

身持ちの良いハードなマテリアルが持ち味。

ストレートワームは各社大差ないのでは?と考えていた事もありましたが、実は結構違う、と今では感じています。

ストレートワームの個性はマテリアルの違いによってはっきりと変わります。

 

O.S.Pの柔らかめのマテリアル、バークレーマックスセントのスポンジテイストなマテリアル、ゲーリーヤマモトの塩まみれのマテリアル….

各社各様なマテリアルの長所短所をしっかりと理解し、出しどころ、使いどころを見極めたいですね。

 

FROM西日本ストレートワーム硬めマテリアル説

勝手な自論なのですが、西日本に本拠を置くメーカーのストレートワームは、硬めなマテリアルを採用したストレートワームが多い気がします。

depsも硬め

depsのストレートワーム、キンクーも硬めマテリアルです。

mibroも硬め

mibroのダブルウィップを使用してみた際も、非常にプリっとした硬めなマテリアルが印象的でした。

 

なぜ西日本製ストレートワームは硬いのか。 

もちろん例外もたくさんあるので、一概に西日本産ストレートワームが硬い、と言い切れないのですが…

それでも、傾向としてあるような気がしています。

・ビッグフィールドで広範囲に誘う為、強めな水押し、存在感が好まれる

・デカバスハントしても身切れしない、ストレスの少ないネコリグが求められる

・スイミング等積極的にネコリグを動かすメソッドに対応するため

そんなところに、西日本産ストレートワームが硬めが多い理由が隠されているのではないでしょうか。

(勝手な自論ですw)

まとめ

少し話が脱線しましたが、ボレアス アノストレート5.5インチについてでした。

硬めマテリアルでストレスの少ないネコリグ運用が可能です。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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