BOTTOM UP ヴァラップスイマーのサイトフィッシング。

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BOTTOM UPヴァラップスイマーのアクションはサイトフィッシングにとてもマッチしたものでした。

BOTTOM UP ヴァラップスイマー

 

BOTTOM UPヴァラップスイマーを入手しました。

「クワセ」というカラーなんですが、とても素敵なカラーリングです。

三島湖で、さっそく40UPを2本ゲットできました(*’▽’)

サイトフィッシングで使用しましたが、確かに、クワセ能力がとても高いという印象でした。

ドライブシャッドとの違いは?

 

光大郎氏プロデュースのO.S.Pドライブシャッドとの違い、というのが最も気になるところです。(写真はドライブシャッド4.5in)

正直言って、ドライブシャッドが名作すぎて、ヴァラップスイマーをリリースするにはいろんな障壁があった事と思います。(勝手な妄想)

が、それは全くの杞憂に終わりました。ヴァラップスイマーもイイ!です。

顔とか形状とか

 

お顔はどことなく、同門を感じさせる仕上がりで似ています。(左ヴァラップスイマー)

 

そして形状。ドライブシャッドは上部が平らで、腹が楕円形状。

対してヴァラップスイマーは正面からみておにぎりな三角形状です。(写真分かりにくくてすいませんw)

初めて見たとき、とても不思議な形状だと思いました。

これは「本物の小魚に近い縦長の形状」にした、との事。なるほど…

アクション

アクションは、詳しくはBOTTOMUPの記事を参照していただければと思いますが…

ボディ全体を大きく振るタイプではなく、テール部分がハイピッチでプルプルします。

とはいえ、ボディも微弱なロールを伴っていますが、あくまで主役はテール部分、といった感じ。

ポイントは、スレにくく、派手すぎない、という部分にあると思います。

4.2インチという絶妙なサイズ感

また、4.2インチというサイズ感が絶妙です。

MHタックルでもキャスト性能を犠牲にせず、かつ喰わせ性能の上がる大きさ。

ヴァラップスイマーのサイトフィッシング

 

タイトで控えめなアクション、クワセカラーのナチュラルさを利用して、ヴァラップスイマーをサイトフィッシングで使用してみました。

これ、ヤバいですよw

バスがヴァラップスイマーを見つけたとき、「うおっ、エサ見つけたぞ。」って感じでかっ飛んでくる様子が楽しすぎました。

で、近づいてきたら、ボトムに置いておくと喰うんです。

動かさなくても見切られず、食わせられる力を持っています。これが縦長形状の効果なのか!?

短時間で3回ほどバイトを得られました。1本は抜けてしまいましたが..

1枚フィルターがあると喰う

ちょっと話が変わりますが、サイトフィッシングは「1枚フィルターがある」状態が喰わせの確率がぐんと上がります。

薄い浮きゴミ、濁り、風が吹いて水面がざわつく。例えばそういう要素です。

今回のヴァラップスイマーでのサイトも風を利用して食わせました。

とはいえ、ヴァラップスイマーの食わせ能力の高さも助けてくれましたが。

煙幕を立てる

今回サイトフィッシングを実施したポイントは、泥底で1m未満のシャローエリア。

あえてエレキのペラで泥底をかき回し、煙幕を立てます。

で、その中で喰わす。

風と、煙幕を2枚フィルターにして、バスの警戒心を減らすのです。

人が多いときは出来ませんが…

ついでにちょっと語ってみましたwwすいません。

まとめ

以上、BOTTOM UPヴァラップスイマーでのサイトフィッシングでした。

サイトでも警戒心を与えない、ナチュラル系なシャッドテールワームに仕上がっています

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※品薄で入手しづらいですが、そのうち落ち着くのではないでしょうか??

ikahime
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