’14カルカッタコンクエストのB側の構造はアルミ+プラスチックでした。

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’14カルカッタコンクエストのB側スプール軸受は弱いのか?

仔細に観察して検証します。

 

’14カルカッタコンクエストのB側

以前のコンクエストのインプレ記事でB側のスプール軸受の構造体がプラスチックという記述をしましたが、アルミ製でした。

コアなシマノファンの方にご指摘を受けて発覚いたしました。大変失礼致しました。

一部プラスチック

 

出典:シマノ

スプール軸受部分は複数パーツで構成されております。

大きく分けてアルミ製のスプール軸受(88番)と、アルミボディとのマウント部品(94番)に分けられるのですが、後者が樹脂製、となります。

旧SVSはダイレクト

旧SVSはどうなっているかというと、ボディに金属製のフタを直接ねじ込む方式です。(写真はメタマグですが…旧コンクエストも同じ方式)

直感的にはこちらの方が金属to金属なので剛性は高そうなイメージです。

 

ネガなのか?

金属だろうが樹脂だろうが、いずれにしても剛性自体に違いの出ないように設計してある、とも聞きます。つまり新型の構造でも問題がないように作ってあるはず。

あくまで「金属to金属」のほうが良さそう、というフワッとした感じです。

私自身は、樹脂がかましてある事によるネガはほぼ感じません。

 

バンタムMGL

バンタムMGLはダイレクトなねじ込み式で作ってきているので、そのあたりのフィーリングの違いなどを懸命に探ってみたいと思います。

コンクエストの魅力は変わらない

ひとつ言えるのは、コンクエストの魅力は減らないという事です。(爆)

まとめ

ちょっとコアな素材の話を背伸びしてみました。

まだまだ勉強が足りません…

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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