シマノ17コンプレックスCI4+と16ストラディックCI4+は結局使用感違うの?【インプレ】

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17コンプレックスCI4+をちょっと使い込んだインプレです。

魚も何本か掛ける事が出来ました。

ベースモデルとなる、16ストラディックCI4+との違いをシェアします。

17コンプレックスCI4+

シマノのスピニングリールの中で、唯一「バス専用」モデルとしてリリースされているコンプレックスシリーズ。

現行の17コンプレックスCI4+は、16ストラディックCI4+がベースのモデルです。

購入直後にインプレを書いたのですが、購入から3か月ぐらい経ち、何本かバスも掛ける事が出来たので、「中間インプレ」を書いてみたいと思います。

エクスプライド 263L-S

合わせているロッドは、17エクスプライドの263L-Sです。

ストラディックCI4+と違うのか。

少し使いこんだ結果として、ストラディックCI4+とコンプレックスCI4+の使用感は極めて似ている、という感じがしました。

まあベースモデルなので、当たり前っちゃ当たり前ですが…

自重も同番手なら同じなので、差はありません。(CI4+製ハンドルによる軽量化はベアリング追加やラピッドファイアドラグ機構によって相殺?)

差を感じる部分

ベールアームの角度が微妙に違う

上写真で伝わるか微妙ですが、コンプレックスCI4+と、ストラディックCI4+では、ベールアームの角度が微妙に違います。

コンプレックスCI4+の方が、ベールから生えたベールアームの「曲げの角度」がキツく、その分上を向いています。

一体これがどのような効果を生み出すのか、ちょっと分かりかねるのですが、明らかに角度が違うので、個体差というレベルではないような気がしています。

もしかしたらフロロカーボンに向いたセッティング?とかになっているのでしょうか。

そしてベールを開いたときの感触も若干違ったりします。まあこちらは個体差なのかもしれません。

ラピッドファイアドラグの使用感

最も差を感じる部分は、「ラピッドファイアドラグ」の使用感。

「ドラブノブの回転数に対するドラグ力の変化が大きい」ラピッドファイアドラグ。

イメージとしては「ハイギアなドラグ」という感じでしょうか、確かにスピード感のあるドラグ調整が可能です。

ただ慣れないと締めすぎ&緩めすぎになりがちです。

お得感は凄い

ストラディックCI4+との差は大きくないものの、装備を考えるとかなりお得なリールになっているというのは間違いないでしょう。

CI4+製のハンドルだけでも差額の元が取れます。

さらにラピッドファイアドラグ、リジットサポートドラグ(スプール内ベアリングの追加)も追加されていて、お得感高いです。

CI4+ハンドル

17コンプレックスCI4+は、16ヴァンキッシュ譲りのCI4+製ハンドルを装備しています。

16ストラディックCI4+の軽量化に使そうなこのハンドル、SHIMANOから単体で販売されないのかな?と思っていたところ、ヘッジホッグスタジオ さんで購入可能です。

16ストラディックCI4+の金属製の純正ハンドルより重量が軽く、長さにもよりますがポン付けでも5g前後の軽量化が見込めます。

ただし、単体で購入するとまあまあいいお値段しますw

35㎜/40㎜/45㎜/50㎜/55㎜と多彩なラインナップなので、用途に合わせてハンドル長を変える事も可能ですね。

ちなみに17コンプレックスCI4+の純正のハンドル長は以下のようになっています。

C2500S F4 45mm
C2500S F4 HG 45mm
2500S F6 50mm
2500S F6 HG 55mm

私のコンプレックスは、C2500S F4 HG なので45㎜のハンドルです。

まとめ

コスパ重視なら16ストラディックCI4+、予算に余裕があるならば、ちょっとの差額でお得な気分を味わえるコンプレックスCI4+をチョイスするのが良さそうです。

(5000円ぐらい価格差があると思っていたのですが、3000円ぐらいの差なんですね…やっぱりコンプレックスお得かも。)

ベールの件はまた別記事で研究してみたいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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