スミスのカバークローラーがあったみたい。時代を先取りし過ぎた不遇のワーム。

スポンサードリンク

オフセットフックを使えるストレートワームの先駆け的なワームがありました。

その名も「スミス カバークローラー」

時代を先駆けしすぎた不遇の名作をシェアします。

新製品!新製品!新製品!な時期ですが、ちょっと箸休め的な記事を挟もうと思いますw

スミス カバークローラー

 

先日、noriesサンカクティーサンの記事を書いた際に、ゲーリーヤマモトのA-OKがご先祖様では?的な事を書かせていただきました。

するとコメント欄にて、賢明な読者の方に、「もっと前からスミスのカバークローラーがあったよ!」というコメントを頂きました。

そこで、時代を先取りし過ぎた不遇の名作、’スミス カバークローラー’をご紹介いたします。

ネコリグ+オフセットフック

 
いつごろに発売されたのか定かではないのですが、おそらく2000年代にはすでに市場に存在していたと思われる、スミスのカバークローラー。
 
JBトップ50が「JBワールド」だったころにご活躍されていた、黒沢孝氏によって、トーナメントという実践の場で考案されました。
 
 
オフセットフックをセット可能なT字構造。ガード付きマスバリのネコリグで攻めきれない場所を攻めるのに、当時これ以上優れたワームは無かったとの事。
 
 
もちろんTの部分を切って、普通のストレートワームとしても使用可能です。
 
 

’じゃかご’や’きんちゃく’に効く!

 
 
 
 

 
 
霞ヶ浦水系によくある、’じゃかご’や’きんちゃく’を攻めるのに最適との事。
 
 
 

カバーネコ+オフセットフックのパイオニア

 
まさにカバーネコ+オフセットフックのパイオニア的存在です。
 
しかしあまりメジャーな存在ではなく、当時めちゃくちゃ売れた、とか、一世を風靡した、という感じでも無さそうです。
 
(私がモノを知らないだけ、という可能性も高いのですが)
 
 
数年前に廃版となり、現在では人知れず在庫販売がひっそりと行われているのみ。
 
 
「発売が10年早かった不遇の名作」、的なポジションの製品ではないでしょうか。
  
 
 

まとめ

画期的な意匠を、先取りし過ぎたスミスのカバークローラー。

そんな不遇のカバークローラーに思いを馳せながら、サンカクティーサンを使い込みたいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

スポンサーリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です