本当に釣れるクロー系ワームは? 管理人が実際に使った おすすめクロー系ワーム5選

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市場に数多存在するルアー。

今回はクロー系ワームに絞って、管理人が信頼を置いているクロー系ワームをご紹介したいと思います。

 

O.S.P ドライブクロー

O.S.P ドライブクロー4インチ

O.S.P ドライブクロー4インチ

O.S.P ドライブクロー4インチ

O.S.P ドライブクロー4インチ

 
 
Length 4in
自重 約4.1g
入数 6(4in)
価格 770円(税抜)

まずは絶対に外せない!川村光大郎氏プロデュース、O.S.Pのドライブクロー!

ほんとに良く釣れますね。

私はテキサスリグなどで4inを最も良く使用します。関東圏での使用であれば4inがベスト。テキサスで反応がないときにはヘビーダウンショットなども。

どちらのリグでもとても生命感溢れるアクションを生み出してくれます。

 

最大の特長と言って良いのが、SwingHandsと呼ばれる、ぷるんとボリューミーな蟹ツメ。この蟹ツメがバスを魅了します。

実際に、ショートバイトで手の部分だけ持っていかれることもしばしば。

フォール中や着底後の倒れこみ時に、このSwingHandsがブルブルと艶めかしいアクションを生み出してくれます。

写真のカラーは2016年3月に追加された新色の♯グリパン/ピンク&レッドフレーク TW155

裏のピンクの艶めかしさが素晴らしいですね。グリパンと、ピンクの組み合わせが効果的に明滅効果を生み出してくれます。

 

マテリアルがやわらかめなので、やや針もちが悪いのが難点でしょうか。

NORIES エスケープツイン

nories エスケープツイン

nories エスケープツイン

 
Length 105mm
入数 5
価格 710円(税抜)

続きましてノリーズ(NORIES)エスケープツイン

NORIESのワームに関しては、パッケージから取り出した瞬間、強烈なエビ臭がします。とても釣れそうな臭いになっています。

 

大きな2枚の扁平パドルを持った他に無いフォルムで、パドルを大きく揺らす独特なアクションとなっており、エスケープツインでしか取れない魚を連れてきてくれるでしょう。

特に着底時に、パドルの倒れこみによって猛烈アピールしてくれます。

 

パドルの部分が非常に重たくて、根元が細い作りになっているので根元のところがちぎれやすいのが難点でしょうか。

あと、昔からある定番品ながら、近年の人気再燃によって店頭での入手がしにくい…

なので、Fix-A-Lure(フィックスアルアー)でセコセコ直して使っておりますww

EverGreen キッカーバグ

EverGreen キッカーバグ

EverGreen キッカーバグ

 
Length 4.5in
入数 6
価格 850円(税抜)

続きましてEVERGREENのキッカーバグ。霞ヶ浦水系などのマッディーシャローウォーターでの実績が高いです。

「フラッピンシザース」と呼ばれるハサミの先端のポッチがぶるぶると震えて、スレたバスを誘い出します。

キッカーバグの良い所は、巻いてもとてもいい動きをしますので、回収時にもチャンスが生まれるところです。

あとはマテリアルが適度に頑丈で針もちが割りと良いです。

Gary Yamamoto MEDIUM CRAW (ミディアムクロー)

Gary Yamamoto MEDIUM CRAW (ミディアムクロー)

Gary Yamamoto MEDIUM CRAW (ミディアムクロー)

Length 4.5in
入数 10
価格 990円(税抜)

ゲーリーヤマモトのミディアムクロー

信頼のゲーリーマテリアルがそのままにクローワームになっています。という事は…釣れないわけがありません。

そして注目すべきはこのカラー!ナイスなブルーとなっています。(個人的に好きな色w)

 

二つの手とヒゲ以外にボディに構成される部品が存在しない為、カバーのすり抜けがとても良くなっています。

 

しかし、釣れるゲーリーマテリアルですが針持ちが悪いのが唯一の欠点ですね。

特にテキサスリグで使用した場合は、カバーにねじ込むことが多いので、身切れしやすい傾向があります。

分厚いマットカバーなどに打ち込む際は、ノンソルト仕様の別のワームを使用するのがベター。

↓ノンソルト仕様のカバー打ちスペシャルゲーリー「サイコダッド」☆

deps スパイニークロー

deps スパイニークロー

deps スパイニークロー

 
Length 4in
入数 8
価格 710円(税抜)

デプスのスパイニークロー。まずDeps社のワーム全般に言えることですが、とても針持ちの良いマテリアル。

これはとても美点で、同じぐらいの入り数、同じぐらいの価格の他社製ワームと比較してコストパフォーマンスに優れています。

 

独創的な中空エアホールや無数の棘で覆われたフラッターアームなど興味をそそられる作りで思わず人間がバイトしてしまいました。

もちろんバスからの引き合いも多く、そのボリューミーな存在感からマッディーな霞水系などでは欠かせないクロー系ワームとなっています。

 

3.5インチ、4インチ、4.8インチとラインナップがありますが、おすすめは潰しのきく4インチです。

まとめ

以上、私が実際に使用してみたクロー系ワームのご紹介でした。

いずれも鉄板な製品ばかりで恐縮ですが、間違いなく釣れるヤツらです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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