おお。ダイワのリール諸元一覧もあった。ZAIONラブなダイワ。金属ラブなシマノ。

スポンサードリンク

シマノHPには、PDF形式でリールの諸元一覧が用意されています。

ボディ素材やローター素材などが明記されており、これを見てニヤニヤしているわけですが、DAIWAにも無いのかな~?という疑問が湧きました。

探してみると、ちゃんとダイワにもありましたよ♪

両社のリール機能諸元表をざっと眺め、シマノとダイワの素材に対する考え方の違いを考察します。

シマノ

 

以前もご紹介しましたが、シマノのリールの仕様一覧は、それぞれのリールのページの一番下に、「製品サポート&関連コンテンツ」という見出しがあり、そこから見れます★

リンクを張っておきますね♪

仕様一覧表 汎用リール

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/pdf/spec_hanyou_reel_2017.pdf

仕様一覧表 両軸リール

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/pdf/spec_hanyou_reel_2017.pdf

ダイワ

ダイワもありました♪

トップページから、「製品情報」→「検索チャート」→「リール」というところに行くと、諸元表一覧が表示されます。

「検索チャート」ってちょっとわかりにくい表現ですが…

下にリンクを張っておきます♪

小型スピニングリール機能諸元表

http://www.daiwa.com/jp/fishing/chart/data/kogata/index.html

ベイトキャスティング機能諸元表

http://www.daiwa.com/jp/fishing/chart/data/bait/index.html

ZAION VS CI4+

ぱらっとスピニングリールの表を眺めてみて思ったのは、ダイワはボディ材質にZAIONをかなり積極的に使用しているという事。

ザイオン素材はDAIWAの誇る炭素繊維樹脂素材で、カーボンを樹脂で固めました。という素材です。

シマノでいうところの「CI4+」のライバル素材です。

どちらが優れているとか、そういう議論が良くなされていますが、私レベルのサンデーアングラーではその剛性感や耐久性に関して、大きな差があるようには感じませんでした。

(CI4+はストラディックCI4+、ザイオンはルビアスを使っていました)

どちらも金属マテリアルと比較し、計量設計が可能となる、革新的な素材です。

ザイオン推しなダイワ

 

ざっと見てみると、ダイワはザイオン素材をハイエンドモデルであるイグジストやスティーズにも積極的に使っているということが分かります。

ボディもローターもザイオン製。

ボディ素材とローター素材両方にザイオン素材を使用している機種は、イグジストとスティーズ、セオリー。(月下美人も)

ボディ素材のみの使用となると、実に15機種以上ものリールでザイオンを使用しています。

メタルボディ中心のシマノ

 

対して、シマノリールはどちらかというとやや保守的。

ステラやヴァンキッシュといったハイエンドモデルのボディ素材は、金属マテリアルを採用しています。(マグネシウム)

 

とはいえ、全体におけるCI4+の採用率はまあまあ高くなっています。シーバス、アジ、エギなどのリールでも積極的にCI4+素材を使用しています。

ざっと眺めて、半分ぐらいのリールが、ボディないしローター素材にCI4+を採用しています。

 

しかしながら、ハイエンドモデルのボディ素材を金属素材にするのか、樹脂素材にするのかという大きな設計思想の違いがあるようです。

まとめ

だからなんだと言われるとアレなんですが、各社の設計思想の違いが見て取れて面白いなあと感じました。

アブガルシアの仕様諸元もあるのかな?探してみよう。

さて、ダイワとシマノのリール諸元一覧を眺めてニヤニヤしたいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

スポンサーリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です