deps ブルシューターJrインプレ。予測不能なトリッキーダートギル。

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deps Webメンバー限定販売のブルシューターJr。

バイヤーさんから購入したのでインプレです。

かなりえげつない良い動きしますね、コレ。

 

deps ブルシューターJr

 

depsのブルシューターJrです。

ブルシューターのサイズは、3種類あります。

・オリジナルのブルシューター(190㎜、6.4oz)※Webメンバー限定

・ブルシューター160 (160mm、3.5oz) ※普通に店頭で購入可能

・ブルシューターjr(130mm、2oz)※Webメンバー限定

今回は、末弟のjrのご紹介となります。

deps Webメンバー限定商品という事で、ヤフオクでテンバイヤー氏から購入wwもちろん定価越え。まあまあ高かったですw

ずっと欲しかったのですが、ついに重い腰を上げて購入しました。

 

カラー

 

2016年モデルのアズライトというカラー。頭の白い塗装が視認性が高くてGOODです。

マーカー張り付けが不要なので助かります。

フック

 

高品位な純正フックが装着されています。個人的には交換しなくてもOKな印象を受けました。

テールは軟質素材

 

テールは軟質素材。(PVC製)ワームほど柔らかくはないです。

壊れにくそうな軟質具合です。交換可能。

エラが2系統

 

ボディサイドには軟質素材のエラが装着。こちらもPVC素材。

さらにフロントフック脇に硬質素材の水平尾翼なエラもアリ。

 

軟質素材のエラはアクションに合わせて開閉し、ブルーギルの生命感を表現。リトリーブを止めたときにふわっと開きます。

フロントフック脇の水平尾翼は深度調節用だと思われます。

浮力は強め

浮力は他社製のギル型ビッグベイトと比較して、若干強めな印象です。

プカっと浮かぶ浮上アクションが有効な際に良さそう。

 

ジョイント1か所&角度浅め

ジョイント型のビッグベイトですが、ジョイントは1か所のみ。

そして稼働角度は比較的浅めです。

この一見シンプルな作りが絶妙なアクションを生み出してくれます。

タダ巻き

タダ巻きでは左右にウネります。ここまでは他社製のビッグベイトと同じ。

トリッキーダートアクションが持ち味

注目したいのは、早巻き時やトゥイッチ時。

ジョイントの稼働角度が浅いため、スーッと直進する事もあれば、突然90度ターンしたり、トリッキーなダートアクションを見せてくれます。

(ダートアクション=ルアーのバランスを崩すようなアクション)

スピーディーに動かせる

さらに、それをある程度スピーディーな動きで実現します。

その際に、とてもえぐいアクションを発揮します。

ハイスピード時のアクションの秀逸さは、他社製のビッグベイトより一枚上手です。

そして、その際の動きのキレがハンパない。

ある種の予測不能感

さらに、ある種の制御不能感というか、予測不能感を伴います。

完全に思い通りに動かせないもどかしさのようなものもあります。

めちゃくちゃイイ動きです

でも、それがめちゃくちゃいい動きです。

使いこなすのが少し難しそうな印象も受けましたが、武器に出来れば唯一無二の存在になってくれそうです。

 

買えない

Webメンバー限定販売という事で、購入しにくいのが難点です。

まあ、Webメンバーになればイイんですがw

とてもイイルアーだと思ったので、普通に店頭で購入できるようにすればメチャ売れそう。

普通サイズのブルシューター(160㎜)の方はタックルを選ぶサイズ感ですしね。

顔が…

 

これにリップが装着された版がブルドーズJr、だと思うのですが..

単にリップを取っただけで、そのままという顔がちょっとブチャイク系ですw

なんだか、リップ取りました!感がそのまますぎるというか…リップの凹みは埋めて欲しかったですw

なんでそのままなんだろ。逆にリップ付けてブルドーズにも出来るよって事なのか…?

まあアクションが素晴らしいので、許せちゃいます。

※追記

ブルシューター用リップウェイトがdeps Webショップで販売されています。

ウェイトをはめ込む事が出来る、機能性を持たせた作りのようです。

他、ブルドーズJr.用スペアリップもあります。

まとめ

以上ブルシューターjrのアクションについてでした。

これは掛け値なしに素晴らしいギル系ビッグベイトです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

↓普通に売ってる160貼っておきますw

ikahime
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