巨大ハネモノ deps NZクローラー 投げてきた所感。

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depsのマグナムクローラーベイト、NZクローラーを投げてきました。

デカすぎ?重すぎ?と思いきや…

3ozもの自重は、独特の水絡みを実現するためのモノでした。

deps NZクローラー

 

depsのNZクローラーのインプレです。ナマズをイメージしたというファニーフェイスが可愛すぎます。

カラー

 

カラーは、ジェットブラックが一番人気の模様です。

個人的には、NZクローラーツカイとして有名な松本幸雄氏のルアマガ限定オリカラに憧れていたので…

それに比較的似ている、半透明カラー(#06グラスキャット)をチョイスしてみました(*´з`)

(#01レインフロッグも大人買いしてしまいましたw)

デカい。重い。

 

3ozクラス(85g)、134ミリとド級のサイズ感を誇るNZクローラー。

実際に手に取ってみても、やっぱりデカいなあ。というのが一般アングラー的感想です。

これまでデカいと思っていたアベンタクローラーが小さく感じます。

タックルも剛竿を要求

当然ながら、タックルもかなりの剛竿が要求されるスペックで、Hクラスのロッドでもかなり厳しい感じ。XH~XXHクラスのロッドを用意する必要があります。

私はNZクローラーに最適なタックルというのを持ち合わせていないので、手持ちのタックルの中で、最も剛竿であるメガバスのF10で投げてみました。

(背負えるかどうか、という点ではクリアですが、適合としては△ぐらいだと思いますw念の為。)

ラインはフロロ20lbで投げましたが、ちょっと不安感が残りました。25lb~30lbクラスの方が、より安心感を持って投げれると思います。

ステンレス製のハネ

 

他社製のハネモノルアーはアルミ製のウィングを採用しているケースが多いのですが、NZクローラーは珍しいステンレス製のハネを採用。

見た目からして、アルミとは存在感が全く異なり、スプーンのような綺麗なハネが鎮座しております。

 

公式HPには曲げて調整して遊んでね、とありますが、やや硬めなので、アルミのような微調整はちょっと難しいように思いました。

ただ、出荷状態で十分にバランスよく泳いでくれましたので問題ないでしょう。

 

また、アベンタクローラーにある羽根の後ろ側のヒートンで開き角度を調整出来る、みたいな仕掛けもありません。

という事で、いじる楽しさはやや少なめ!?

テールにはブレード

 

テールには、deps社ならではの目が付いたコロラドブレード(#4)が装着。カラーはガンメタです。

多分、B-Customとかで使われているヤツと同等のモノだと思います。

カチャカチャと小気味よいサウンドを奏でてくれます。

フックが高品質

 

こういったマグナム系のルアーでありがちなやや大味なフックではなく、表面コーティングの施された、交換不要な高品位なフックです。これはありがたい。

また、スイベルアイを採用しているのも素晴らしいですね(*’▽’)

ジョイントの効能1:サウンドの複雑化

 

ボディにジョイント構造を持つNZクローラー。ジョイント部分の金具が、非常にゆとりを持ったサイズで接続されています。

おそらく意図的にそうした余裕を持たせ、ジョイント部分がぶつかる音や、テールのブレードが奏でる音を複雑化しています

ジョイントの効能2:小さく見える

また、稼働域が大きい為、ジョイントが曲がった際にコンパクトなシルエットにまとまる、という点も見逃せません。

投げる前はデカすぎ!とびびりまくっていたのですが、実際に泳がせてみると、全体的なシルエットは実測値よりも小さく見えました

(いや、めっちゃ幅広いし、デカい事には変わりないですが..)

 

ビビりな素人アングラーにとって「意外と小さく見える」のは信じて投げ切る、という観点から大切だったりしますw

水に絡みつく

めちゃくちゃ重いルアーなんですが、泳がせてみて納得しました。

自重を活かして水面に絡みついてネチネチと泳ぐ様は、この重さをもってして初めて実現出来るものでした

その反面、ゆったりのっそりしているため、早巻きには不向きです。

まとめ

以上、depsのNZクローラーについてでした。

今シーズンはこいつが活躍してくれる時期は過ぎてしまった感がありますが、信じて投げ込んでいきたいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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