DSTYLE ヴィローラ実釣インプレ。テールの「ヴァイヴス」がエグい。

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DSTYLE ヴィローラで三島バスと戯れてきました。

テールの’微波動’のコールアップ能力はマジでヤバイです。

DSTYLE ヴィローラ

 

青木大介氏率いるDSTYLEからリリースされた、ヴィローラ。

待ち望まれた、小型シャッド系のワームです。もはや私のブログでご紹介する意味はほとんどありませんが…

あまりに素晴らしかったので、記事を書いてます。

テールの動き

 

ヴィローラの最大の特徴!は、テールの動きがとにかくヤヴァイです。

常に一定のリズムで小刻みに震え、波動、すなわち「ヴァイヴス」を発生させます。

こういう動きは、他社製品にありそうで無かったです。

あえて文字で表現するならば、「プルルルルルルル….」といった感じ。

もちろん、何も波動を発生させないワームの方がいい時もあるとは思いますが、とにかくバスからのラブコールが多いアクションだと感じました。

本気喰い

 

すれっからしのバスも思わずバイトしてしまう力を持っています。ガチの本気喰いが多かったです。

小さいワームですが、岩盤エリアに付いたバスを、テールの微波動によってコールアップする力があります。

スイムバランスがGOOD

 

中空構造ということで、表層ピクピクなどもこなします。かといって浮力が強すぎるということもなく、オフセットフックをセットしてスーッと巻いてくると、表層直下をキレイに泳いでくれます。

こう動かしたい!というアングラーの意図をしっかりと汲み取って動いてくれます。

オフセットフックの2番

 

2番のデコイ キロフック17 ワームを使用しました。

フックセットは、特に難しいところもなく。

即一軍

ミーハーなので、新製品を割と買い漁る方なのです。正直、一度使ったきりという製品も割とあったりしますが…

ヴィローラは即一軍登録せざるを得ない出来でした。リピート買い必須です。

飛距離

デメリットを挙げるとすれば、中空構造という事で、やや飛距離が出にくいように感じました。

この点は、’詰まったマテリアル’のラストエースなどの方が有利です。

 

まとめ

ヴィローラ、マジでオススメです。

とにかくバスからの反応が良く、新世代ボウズ逃れワームではないでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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