リーチ系リバイバル!?エバーグリーンC-4リーチはシャッドテール系とどう違うのか

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昔流行した、というリーチ系ワーム。

もちろんリアルタイムではぜんぜん知らない私の世代にとってはなんだか新鮮なカテゴリーだったりもします。

そんな「リーチ系」であるエバーグリーンの「C-4リーチ」を試してみました。

シャッドテール系ではなく、リーチ系を使うメリットとはいったい何なのか。その特徴をシェアします。

リーチ系リバイバルなるのか

ダウンショットリグといえば、ゲーリーヤマモトのレッグワームや、O.S.PのH.Pシャッドテールなどネコも杓子も「シャッドテール」系が幅を利かす昨今。

(そんな事ない?w)

しかしながら、DSTYLEのフーラやエバーグリーンのC-4リーチなどがリリースされ、リバイバルの兆しを見せているのが「リーチ系」と呼ばれるカテゴリーです。

そんな「リバイバルリーチ系」な、エバーグリーンC-4リーチを試してみたので、その使用感などをインプレッションいたします。

エバーグリーンC-4リーチ

 

SPEC

length  3.1インチ
hook がまかつ ワーム321 fine custom #6 
price 750円

 

シャッドテールと比べて、どうか

ゲーリーヤマモトのレッグワームと比較してみました。

当たり前ですがw、「アクションの質」はまるで違っていました。

 

主にテール部分がアクションの源泉となり、そのバイブレーションがボディ全体に波及するという仕掛けのシャッドテール系。

また、レッグワームは、動かすとテール部分がしっかりとしたキックバックを生み出し、止めるとピタッととまるメリハリがウリです。

 

それに対し、リーチ系はボディ全体がウネウネとした「動力源」となって独特な生命感を生み出します。

中でもC-4リーチは、ボディ全長の2/3は薄いテール部分が占めているその構造上、その際の波動はかなり控えめでより「フィネス」な印象。

さらにテールに配置されたピンテール部分からの「ピリピリ」も加わり、ベイトフィッシュライクな微波動も持ち合わせています。

 

水押しは弱いが、ナチュラル感が身の上

レッグワームのような動きのメリハリはあまりなく、また、いわゆる「水押し」に関して言えば、シャッドテール系に軍配が上がります。

しかしリーチ系のみが発生し得る、「艶めかしさ」や「ウネリ」といったナチュラル感こそが、C-4リーチの最大の武器であると感じました。

また、ボディ部分が小さい分、フックサイズが♯6と非常に小さいモノを使用するので「フックの違和感」の少なさも特筆点です。

 

使い分け

んー、正直なところ、それぞれの出しどころ、使い分けというのは難しい部分ではあります。

「アクションの質」の違いは当然あり、その差は小さくないものの、「どちらか一方でしか喰わせられない状況」が生まれるほどの大きな差ではないと思うのです。

こんな事を言ってしまうと元も子もないのですが…

 

強いて言うならば、水中での存在感や、気づかせる能力に関してはレッグワーム。

ここいるだろ!というピンポイントでの爆撃や、低水温期の繊細な「喰わせ」に関してはC-4リーチ、といったところでしょうか。

それぞれの形の持つパワーを明確に使い分けられるようなアングラーになりたいと感じました。

 

まとめ

全盛を極めた「リーチ系ブーム」に思いを馳せながら、C-4リーチを使い込んでみるというのも一興、というところ。

また、お手頃価格なので、レッグワームに飽きた?という場合には手を出してみると面白いのではないでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ikahime
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