シマノ製ワンテンスティック!?ジャークベイト専用エクスプライド165ML+がシブい。

スポンサードリンク

’ジャークベイト専用’としてデビューしたシマノ エクスプライド 165ML+。

名竿、ワンテンスティックの血統を持ったジャークベイト専用ロッドです。

その特徴をシェアします。

 

エクスプライド 165ML+

ガチで今年のエクスプライドのNEWモデルはアツすぎます。

先日ご紹介したちょっと強めのベイトフィネス、172ML+-BFSも気になりますが、グラスコンポジットのジャークベイト専用機、165ML+も気になりまくりです。

ざっと特徴をご紹介いたします。

メガバス ワンテンスティック

 

出典:メガバス

メガバスの名竿、ワンテンスティック。超有名な「ジャークベイト専用ロッド」ですね!

オロチX4のF4-65X4という番手で、サブネームが「ONETEN STICK」となっています。

 

…いまはモデルチェンジしてオロチXXX(カイザ)シリーズにF4-65Kとしてラインナップされています。

そんな名竿であるワンテンスティックの血統を色濃く受けついだNEWモデルが、エクスプライド165ML+です。

詳しくは黒田氏のブログをチェック!

開発した黒田氏のブログにその全容が明かされています。詳しくは黒田氏のブログを要チェックです!

包み隠さず、ワンテンスティックをイメージソースとした、という事を明記されています。

 

とはいえそのまま、という訳ではなく、110mmから130mmクラスのジャークベイトに最適でやや硬めだったワンテンスティックに対し、90mm程度のジャークベイトも扱える柔軟性を持たせたとの事。

さらに132gとやや重ためだったX4ワンテンスティックに対し、105gという軽量設計に仕上がっているそうです。

 

エクスプライドにスペシャルモデル!

ジャークベイトに特化するあまり、いわゆるバーサタイル性は低くクランクベイトやスピナーベイトは扱いにくい、という事らしいのですが、そんなマニアな番手が、ミディアムクラスのエクスプライドに追加されちゃって良いんでしょうか。

本当に良い時代ですね。お小遣いバサー興奮案件です。

エクスプライド165ML+で投げたいジャークベイト!

ここからはおまけです。

エクスプライド165ML+で投げたいジャークベイト3選です。

ラトリンログ

巷で話題のラトリンログ。ザ・ジャークベイトですね!

オールドスクール故、重心移動などなく、11.4cm、9.4gと長さのわりに自重が軽め。

飛距離的な問題がありますが、やや軽めなジャークベイトに焦点を当てたという、エクスプライド165ML+であればビシバシ投げれるのではないか、という妄想です。

O.S.P ASURA

O.S.PのASURA。O.S.Pのジャークベイトはルドラ、ヴァルナ、阿修羅という3兄弟ですが、その末弟であるASURA。

ASURAのスペックは92.5mm、8.5gとなかなかの軽量級。

8g前後のルアーって、タックル選びませんか??表記上、165ML+の適合ウェイトは5~21gなので、ナカナカ快適に扱えそうです。

霞のビッグミノーパターンで使いたい!

vision95

165ML+はワンテンよりもキューゴー、なんでしょうか。スペックは95mm、11gです。

こちらも名作中の名作ですね♪

まとめ

なんだかとりとめのない感じになってしまいましたが…

エクスプライド165ML+についての興奮をお伝えする記事でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサードリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です