Gフォースハンドルインプレ。地味な黒子だけど大切な存在。

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ちょっとニッチなアイテムをご紹介。「Gフォースハンドル」インプレ★

エレキマウントの紐を、ビニールコーティングされたワイヤーで強化できるアイテムです。

1年ほど使用しましたのでインプレッションをシェアします。

Gフォースハンドル

TH Marine/THマリンからリリースされている、G-Force Handle/ジーフォースハンドル。

何それ?って感じなので、概要から。

エレキマウントを持ち上げる際に使う、エレキの紐です。

写真の赤いヤツですね(^^)

かなり頑丈。

純正の頼りないナイロン製ロープに比べて、ビニールコーティングされた金属ワイヤーになってますので、非常に頑丈な作りになっています。

なんでも、「航空機グレードのワイヤー」を使用しているそうな。「航空機グレード」ってなんかスゴそうですw

たぶん純正のナイロン製ロープは濡れたり、紫外線を浴びたりして徐々に強度が落ちていくんでしょうね。

あとはこういうところが擦れて磨耗していくわけです。エレキが装着された状態のマウント、かなり重たいですから、相当な負荷がかかると思われます。

純正品の対候性、耐久性の問題はこのGフォースハンドルに交換することにより解消されます。

ハンドルも強固

ワイヤー部分だけでなく、ハンドル部分も強固なプラスティック製で、ある程度ラフに扱ってもへこたれません。購入された方のインプレを拝見したのですが、中にはこのハンドル部分が割れやすい、とのご意見もありました。

私のは幸いなことに割れたりはしていません。そして今の所割れる気配もありません。

バスボートなどでヘビーデューティーな使い方をされる場合はハンドル部分の耐久性が気になってくるのかもしれませんね。

しかしながら私の様なウィークエンドレンタルボートアングラーにとっては、ハンドルの耐久性はさほど問題にはならないと思います。

デザインもクール

デザイン面でも、赤/黒の配色と、赤いワイヤーが「高性能感」を醸し出していてかっこいいですね★

え、誰も見ていないって?ですよねwデザイン面では、究極の自己満足アイテムですw

でも安全なレンタルボート釣行には必須アイテムです。

切れたりする気配は全く無し。

1年ぐらいはレンタルボートで使い込みましたが、全く切れたりへたったりする気配はありません。

タフネスなヤツだ。

地味に高いけど、一回買っちゃえばかなりの年月耐用してくれそうな感じです。5年、10年単位で使えそうな雰囲気。そう考えれば、安いかも!?

純正のロープは…

普通の紐である純正品は、ある日突然ブチっ!と切れたりします。

私自身は経験が無いのですが、友人がレンタルボート屋さんのエレキマウントに付いた純正のロープを引っ張ったら、突然ブチっと切れて、バランスを崩した際にロッドを折ってしまったという痛ましい事件も起きています。

そんな悲しい事件を起こす前に、Gフォースハンドルの導入をおすすめします。

本当は純正がこの「Gフォースハンドル」のようなビニールコーティングされた紐であるべき、と思うんですが…

コスト的に無理なんでしょうね。

皇帝 ケビン・バン・ダムも使ってる!

皇帝 ケビン・バン・ダムも、愛艇「Nitro Z21」 のエレキに、この「Gフォースハンドル」を使用しているようです。
 

 
 
本場アメリカで認められたアイテムという訳ですね★
 
KVDとおそろいなんて、ちょっと嬉しいww
 

まとめ

地味な黒子のようなアイテム、「Gフォースハンドル」ですが、ちょっとした不安やストレスから解消されるというのは気持ちの良いものです。

お安くはないですが、安心安全なレンタルボートライフに欠かせない逸品ではないでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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