おりきさわボートのヘリーハンセン号に思う事。

スポンサードリンク

亀山ダムのおりきさわボートさんのツイッターで、「ヘリーハンセン号」の進水式の様子が流れてきました。

正直、現時点ではバス釣りのイメージはあまりないヘリーハンセンですが、今後「バス釣りアパレル」としての展開がされるのでしょうか。

今後を予想してみます。

ヘリーハンセン

 

ヘリーハンセンは、北欧ノルウェー生まれのアパレルブランド。主にセイリングウェア(ヨット乗りのウェア)を手がけています。創業130年以上と長い歴史を誇り、海のイメージが強いですね(^.^)

エスクード

 

個人的には「ヘリーハンセン」と聞くと、スズキのエスクードの「ヘリーハンセンリミテッド」を思い出しますw

現行のエスクードはなんだか中途半端ですが(乗られてる方、ゴメンなさい汗)、初代エスクードはラダーフレームにパートタイム4WDと、コンパクトな本格派SUVとして存在感がありました。シンプルで硬派なデザインも相まって、なかなかの名車ですよね〜。(最近はほとんど見かけなくなった)

懐かしい(^.^)

近年のヘリーハンセン

話が逸れましたが、近年、ヘリーハンセンのアパレルはちょいちょいセレクトショップなんかにも置かれたりしていて、目にする機会がありました。

正直、購入までには至ってないのですが、なんだかちょっと気になるブランドなのは確かです。

おりきさわボート

 

そんな折、先日おりきさわボートさんのツイッターで、新たに「ヘリーハンセン艇」が導入された、とのニュースを拝見しました。

白と青のツートーンカラーが美しいヘンリーハンセン艇。日本のブランドとはちょっと違う雰囲気でこれがなかなかにカッコ良いですね(^。^)

バス釣りターゲット?

 

ところで、ヘリーハンセン艇がおりきさわボートに導入というのは、これは一体どういう事なんだろう、と思ったわけです。

亀山ダムの、おりきさわボートの14ftが「ヘリーハンセン艇」になるというのは、すなわちバスアングラーへのプレゼンテーションという事ですよね。(違うか?)

正直いまのところ、ヘリーハンセンにバス釣りのイメージは全くないですが、シェルジャケットやレインウェアを手がけている同社。

さらに本業はマリンウェアという事で、同じ「水辺」の遊び。

バス釣り関連ウェア進出のイメージ戦略の一環、という事ではないでしょうか。

バスアングラー向け、バス釣りターゲットのアパレルブランドが増えるのは非常に喜ばしい事ですね(^-^)

第2のコロンビアになれるか。

 

出典:コロンビア

私のイメージだと、バスアングラーに最も寄り添っているアウトドアブランドといえばコロンビアです。

イメージキャラクターとして、超人気バスアングラーの伊藤巧氏を起用し、彼のド派手なヒマワリや羽毛?総柄のコロンビアのジャケットが頭に焼き付いている方も多いはず。

もちろんデザインだけでは無く、高い機能性を重視したアパレルで広くバスアングラー達に愛されています。

 

出典:釣りPlus

 

さらには完全防水を謳う高機能スニーカー「セイバーミッドプラス アウトドライ」を手がけ、靴選びが大変悩ましいバス釣りにコロンビア流の提案も。

上写真、さすがに濡れるんじゃ…と思いますが、濡れないらしいです。

 

比較的リーズナブルな価格帯も愛される理由でしょう。

ヘリーハンセンも、そんなコロンビア的存在になっていくのでしょうか。

今後の動向に目が離せませんね(^ω^)

まとめ

メーカーさんの意向と違ったらすいませんw

単に私がこうなってくれたらいいな、という内容なので悪しからず。

今後こういったブランド、メーカーさんが増えると嬉しいですよね。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

スポンサーリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です