nories ヒラクランク ノンビルデジタル140F。ノンビルはギルじゃないぞ!ってハナシ。

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nories[ノリーズ] ヒラクランク ノンビルデジタルを投げてきました。

ウネウネと艶めかしいジョイントベイトです。

ところで、「ノンビル」は「ギル」じゃないんですねえ。

 

nories[ノリーズ] ヒラクランク ノンビルデジタル 140F

 

SPEC 

Length 140mm
Weight 35g class
Color HR05 ブラックスケールギル

noriesのヒラクランク ノンビルデジタル 140Fを入手しました。

開封の儀&チョイ投げ程度のインプレ失礼します。

 

ヒラクランクファミリー

ノリーズのHPを見れば済む話ですが、ノリーズのヒラクランクファミリーは、全部で4種類。

・「ヒラクランク ギル」シリーズの「110F」「Sビル110SS」「Sビル­140F

・「ヒラクランク」シリーズの「ノンビルデジタル 140F

って具合。

今回入手した「ノンビルデジタル 140F」だけ、「ギル」が付かないので、注意が必要だ。(テストに出るやつw)

自分は混同してました…

 

※ブログのタイトル画像に「Gill」を入れてしまうというミスをしましたw

修正しておきます。

 

ヒラクランク ギル Sビル 140Fとの違い

私は、「Sビル­140F」も持っているので、今回入手した「ノンビルデジタル 140F」と比べた感想です。

 

‘Sビル140F’はリップの抵抗を含めた巻き抵抗が強めで、アピール力も高いルアー。

移動距離を抑えたアクションで、ピンで縦ストをねちねちしたりとか、そういう感じ。

 

広範囲にサーチできるヒラクランク ノンビルデジタル

 

一方で’ノンビル’はリップレスという事で、より広範囲にさらさら泳ぎ、サーチするならこっちです。

Sビルちょっと強いかなあ、とか、もう少しサーチ的に使いたいなあ。ってときに、ノンビルの出番。

明確に個性があるので、使い分けしやすい両者です。

(公式の説明の通りですが…)

 

ウネウネ

 

ジョイント部分の可動域が非常に大きく取られております。

その為、かなり艶めかしいウネウネを発生。

でも、ゆっくり巻けばウネウネを抑えられる。コントロール性が高く、操ってる感が楽しいです。

 

大きすぎない

 

Sビルよりも体高を抑えたシルエット。(両社の比較写真、追加しておきます…)

ギル」じゃないですからね!

クリアアップしたとき、プレッシャーがかかったとき、よりナチュラルに、さらっと流せる。

そんなノンビルのイメージに合った体高の設定です。

当然、ギルっぽさはSビルの方が有りますが、これはこれでイケてます。

 

テールへの甘噛みが頻発

とにかくチェイスが多い!ので楽しめます。ニュートラル状態のバスに対しても、非常に訴求力の高いルアーだと思います。

それと、子バスちゃんによるテールへの甘噛みが連発するのですが…

テールにアシストフック的なヤツ付けたいですw

 

カスタムが楽しめる

 

ヒラクランクギルシリーズの最大の美点は、ボディ接続部分がネジとヒートンで構成されているため、可動域を調整するチューニングが容易である、という点。

ユーザーが積極的にカスタムしたくなるような仕掛けはお見事です。

こういう仕様って、実は有りそうでないですよね。

ちょっと…お高い

もう1000円安ければ、もっと売れるのでは?と…余計なお世話ですが。

5000円を超えるルアーを購入するのは、今のご時世かなり勇気が必要な行為であります。

とはいえ、ビッグベイトはこんなもんか?とも思いますし、作りもイイので満足感は得られますが…

まとめ

以上、ヒラクランク ノンビルデジタルはギルじゃないぞ!ってお話でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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