アイバイアイシャッド。メガバスの血が濃い。イマカツ風味を探せるか。

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メガバスの伊東由樹氏と、イマカツの今江克隆氏の共同開発で話題騒然のIXI SHAD(アイバイアイシャッド)。

まずはシャローレンジ攻略用のTYPE-Rがリリースという事でさっそく細部を観察してみようと思います。

 

アイバイアイシャッド

長さ:57mm
重さ:1/4オンス
最大潜行深度:1メートル(フロロ10ポンド使用時)

伊藤由樹氏と今江克隆氏のダブルネームということで、i×i(アイバイアイ)シャッド。業界きっての2人のコラボレーションという事で、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

かくいう私も…という訳で一個購入しました。まあとりあえず1つ買っとくか、って思っちゃうやつですw

メガバスの血が濃い

生産などはメガバスが担当している模様です。

全体的なテイストは、背中のサインや目の雰囲気など含め、はっきりとメガバス風味。

むしろデザインテイストにイマカツ風味はほぼないように感じます。

シャッドとフラットサイドクランクの中間!?

結構ぼてっとした体つきで、フラットサイドクランクのような雰囲気も感じられますね。

LBOⅡ搭載

メガバスの最新テクノロジー、LBOⅡを搭載。ボールベアリングを搭載した重心移動システムです。最近のメガバスルアーにこぞって搭載してきてるヤツですね!

濃いカラーを購入してしまったので、残念ながら目視で確認出来ませんが、振るとカチッとLBOⅡが作動する事が確認できます。

特徴的なリップ

リップに穴が開いています。

イマカツ風味はどこに

パッケージの裏面には、Tested&Directed by Imae、Designed by Yuki Ito とあります。

今江さんはテスト&監修なんですね!隠れたイマカツテイストを感じ取れるかな。その辺りもこのルアーの楽しみ方の一つだと思います。

しかし、今江さん側からこれについて語っている動画等が見つからなかったwなので今江風味は妄想で味わいます!

霞ヶ浦で使いたくなる

パッケージの裏面には、霞ヶ浦等の広大なフラットレイクで、「前傾倒立姿勢」による明確なボトムタッチを武器にしてくれ、と明記してあります。

という訳で、メーカー推奨フィールドである霞ヶ浦おかっぱりで投げたいですね〜(^。^)…リザーバーではどう使おう。

大量に入荷してました

ちなみに、量販店にかなりの数量が入荷しておりました。品薄で悩むような事は無いと思います!ここ大事!

まとめ

話題のアイバイアイシャッドについてでした。

アクションについては房総リザーバーで泳がせて確認してきます。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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