JACKALLライザーベイト007R入手。画期的な「浮き浮きベイト」はなぜ超人気なのか。

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画期的な新意匠である、「浮くためのリップ」を搭載したジャッカルのライザーベイト。

画期的な「浮き浮きベイト」の適合タックルや出しどころについて考察します。

ジャッカル ライザーベイト007R

スペック

Name RISERBAIT 007R
Length 70mm
weight 8.2g
type Sinking
HookSize ST36BC #10
Price ¥1,800(本体価格)

話題のルアー、ジャッカルのライザーベイト007Rを入手しました。

話題沸騰で在庫僅少な店舗が相次ぎ、おひとりさま1点までの購買条件が付いた店舗も多く見かけました。

 

なんだかここ最近、人気ルアーは争奪合戦のようになってますね。

まあそれが楽しかったりするんですがw

 

そんな超人気のJACKALL ライザーベイト007R、一体なにがそんなに話題になっているのか。

その人気の秘密をご紹介します。

特徴:ライザーリップ

最大の特徴は「浮く為のリップ」。「ライザーリップ」と呼ばれています。

これは全く新しい考え方ですよね。

通常、ルアーのリップは潜る為に付いているのが常でした。

 

しかしこのライザーベイトはルアーが浮くために付いている。

超人気の理由は、浮くリップっていったいどんな動きするんだ?という好奇心を強烈にくすぐるところにあると感じます。

出しどころ

おそらく、最もメインの狙いどころは、JACKALLのプロモーションビデオを見てもわかるように、オカッパリの時のボイル打ちなどでしょう。

これまで届かなかった所まで届かせて、かつ新しいアクションでバスを魅了してくれる。

もちろん、オカッパリだけではなく、ボート釣行時のボイル打ちでも新しい武器となりそうです。

空中を泳ぐ!

ライザーベイトは表層付近を逃げ惑うパニックアクションでバスを魅了します。

 

もちろんこれまでの他のルアーでも、表層をパニックアクションで誘うモノは存在していましたが、それに加えて、ライザーベイトは独自の「上がる」アクションで、「空中を泳ぐ」事が出来るのです。

 

確かに、バスに追われたベイトフィッシュはピョンピョンと空中をジャンプしながら逃げている姿を見せてくれますので、それを完全再現出来るという訳です。

どんなタックルで投げる?

重いボディを浮き上がらせる為のリップ。との事ですが、8.2gとどちらかといえば軽めな自重のライザーベイト。

正直、7-8gぐらいのルアーって1番扱いにくかったりします。スピニングだと重すぎるし、ベイトだと軽すぎる。

 

でも、ライザーベイト007Rはライザーリップの採用により、ボディ本体の浮力を考える必要が無くなっています。それにより、同サイズの浮力を考慮したトップウォータープラグよりも重たくなっているとの事。

実際に触ってみると、コンパクトでずっしりと重たい感じがします。

 

空気抵抗の少ないボディ形状も相まって、飛距離性能を高めているようです。

強めのスピニングか

秦拓馬氏も、川島勉氏もスピニングタックルで投げていました。

8gあるのでロッドはMLやL+といった番手が良さそう。

 

おそらく、シマノ(SHIMANO) ポイズングロリアス 265L+や、シマノ(SHIMANO) ポイズングロリアス 267ML

などを使っているのではないでしょうか。

 

秦拓馬氏のタックルからは「糸鳴り」がしていたので、PEラインを使用している様子でした。

スピニングタックルで扱うルアーとしてはやや重ためで、トップウォータープラグ的なアクションなので、ややしっかり目のロッドと、PEラインでの使用が快適そうです。

ライザーベイト3兄弟

私が入手した「007R」以外にも、ソルト用の「008」と「004」も同時デビュー。

ライザーベイト004

 
Name RISERBAIT 004
Length 40mm
weight 5.6g
type Sinking
Hook Size #12
Price ¥1,300(本体価格)

ライザーベイト008

 
Name RISERBAIT 008
Length 80mm
weight 21.7g
type Sinking
Hook Size SP-MH#6
Price ¥1,900(本体価格)

出典:JACKALL

どちらもバス釣りにも使えそうなサイズ感。でも売ってないんですよねw

007Rが良かったらこちらも試してみたいところです。

まとめ

ボイル打ちの新たな武器として、全く新しいコンセプトで誕生したライザーベイト007R。

今年はボイルが多発するシーズンはとっくに過ぎてしまいましたが、来年のボイル打ちシーズンが楽しみになるルアーですね(^ω^)

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ikahime
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