JLラングラーのここが羨ましい。JKラングラー乗りから見たJLラングラー

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ジープラングラーが11年ぶりにフルモデルチェンジしました。

新型のJLラングラーのココが羨ましい!という点を、JKラングラーオーナーの視点から考察します。

 

2.0Lターボが羨ましい

JKラングラーオーナーから見てJLラングラーのもっとも羨ましい点は、流行りのダウンサイジングターボとも呼べる2.0リッターターボエンジンが搭載された点。

税制面でのメリットが大きいかと思います。(jkは3.6リッターV6一本立てで、自動車税の年額66,500円。これが地味にキツイw)

馬力では劣り、トルクではむしろ勝る2リッターターボ。

ただ、ベースグレード(スポーツ)が2リッター、上級グレード(サハラ)が従来の3.6リッターエンジンというところからも、3.6よりイイ!って事はないのかも。

回転のフィーリングが良ければ2リッターターボが良いですねえ。

8速AT

ギアも5速から8速へ多段化されました。

ただ、Jkの5速が出来が悪い、という事は決してないんです。ATの多段化が進む昨今、熟成の極みともいえる5速オートマは完成の域に達しており、思った通りに変速してくれて、なかなかスマート。

とはいえやはり旧態依然な装備である事は間違いないでしょう。

私は高速に結構乗るので、多段化による燃費向上がメリットとして享受出来そう。大きく重たい車なのでギアの多段化はかなり効くだろうな。

ドアのノッチ

Jkラングラーはドアの開閉時にノッチがないので、強風時等にドアを開けるといきなり全開になって非常に危ないんですが…

JL型は一段ノッチが追加されたようです。いきなり全開になるのはホントヒヤッとする事が多いのでこれは羨ましい改善点です。

最小回転半径

JKラングラーは最小回転半径7.1mとあり得ないぐらい小回りが利かないのですが、この点タイヤの切角が大幅に増して改善されてるようです。

リアシートの居住性向上

新型は主に後席の居住性向上の為、ホイールベースが拡張されています。

子供用かってぐらい二列目が狭く、家族から不満が出てるJKなんでこれも心が揺らぐポイントです。

乗り換えるのか

上述したように、細かい不満点をしっかり改善し、10年分の進化がそこかしこに感じられるJL型ですが、すぐに乗り換えるほどの感じではないですなあ。

JK型もまだまだカッコいいし、現役を続けてもらいたいと思います。私がJKを購入したときより100万ぐらい値上がりしてるというのも乗り換えを躊躇させますねw

これからラングラーを購入する場合は、JKのファイナルモデルを安く手に入れるのも悪くない選択肢のはずです。

ちょっと釣りネタが無いので車ネタでした!

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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