9月の片倉ダムバス釣り。「秋は巻きモノ」が効かないとき。

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秋の片倉ダムへバス釣りに行ってきました。

トルキーストレートのネコ、野良ネズミ、フットボールでレギュラーサイズGET.

「秋は巻きモノ」のセオリーが不発だった理由を探ります。

 

片倉ダム

 

秋の片倉ダム(笹川湖)へ行ってきました。

今年は解禁直後である三島湖や戸面原など他の房総リザーバーに夢中になっており、なかなか行けてなかった片倉ダム。

シーズンが終わる前に一度訪問したかったので、行ってきました。

鈴木ボート

 

お初の鈴木ボートさんから出船。友人とタンデムでしたので、14ftをレンタル。

丁度、笹川中流域に位置する鈴木ボートさんは、バックウォーターにも本湖方面にも行くことが出来るナイスなロケーション。

 

荷物運びが独特で、まさかの原動機スタイル。エンジン付きカートです。

チョット他のボート屋さんの電動カートとは一味も二味も違う操作感に戸惑いつつも、これはこれで楽しいww

操作方法は丁寧に教えていただけるし、桟橋もめっちゃ広いので心配ありません。なお、自信が無い場合はボート屋さんが代わりに操作してくれます。

 

綺麗なトイレも完備で(ココ大事)温室育ちのシティボーイも安心なボート屋さんでした。

コンディション

 

水温は22度前後。バックウォーターは18度台。涼しくなりましたねえ。季節の移り変わりを感じます。

天候は曇り/雨なローライトコンディション。

全域を回る

 

片倉ダムは規模的には割と小さ目で、流すスピードにもよりますが一日あればほぼすべてのエリアを回ることが可能です。

あそこ行ってないや!あそこが爆釣だったのかも?という疑念を晴らすためw、念の為本湖、バックウォーターすべてを見て回ります!押忍!

バックウォーターで

 

とりあえず上を様子見る為、上流(田代の筋)へGO。

しかし子バスしか居ない…上流のバス減ってきたなあ…

 

子バスだけど安心フィッシュを釣っておきたいので、トルキーストレート4.8インチのネコリグを割とラフにアプローチすると素直にバイト。

まずは安心フィッシュをGETです。

ティムコ 野良ネズミで追加

 

で、最初のバックウォーターがイマイチな感じだったので、やや下って鈴木ボート、もとよしボート方面へ分かれる3差路(チョウシグチ)へ。

マクロな視点で見れば合流地点!オイシイハズ!という事で、岬やカバーを野良ねずみでちょんちょん。

 

するとカバーからスッ飛んできてバイト。

またまた小さめですが…朝一から2本出て幸先の良いスタートです。

 

しかしこの後、14:30ぐらいまでノーバイト地獄になる事に…

安心フィッシュがラストフィッシュ、っていうすごくありがちな展開ですww

 

巻き&ハネモノ修業

 

お次はもとよしボート方面の上流部へGO.

もとよし上流部は、予想通り、アオヤロウと濁りに支配されております。(例年この状態になってます)

でも、この濁りが巻くにはちょうどいいカンジ。

 

濁りによって騙しやすいし、ライトリグよりもむしろ波動を発生するルアーが絶対イイ!という短絡的思考により、ひたすら巻き&ハネモノ修業。

クランクベイトを数種類ローテーションしたり、アベンタクローラーGTを投げ込んだり。

しかし無!

 

ハネモノ絶賛修業中です…

ピーカンベタなぎより、今日のような時折雨降りローライトで風あり、濁りありみたいな日が絶対出やすいハズ!と思い込み投げまくりますが無!

甘くない。

マイコンフィデンス ダイワマルチジグSS&deps バルビューダ3.5インチ

 

ひたすら巻いたり、アベンタGTちゃん泳がせても反応が無いため、ジグに変更。

 

 

場所も大移動して本湖方面へGO.

 

本湖からつながるワンド入り口、岬の先端の岩盤に落とし込んでいくとコツコツとバイト。

大場所&フットボールに明確なアタリ…デカイヤツキタ!と思ったけどアベちゃんでしたw

 

一等地に子バスが陣取ってる、ってヤツですよ。どうしたらいいか分からん!

 

その後はノーバイトで終了でした!今回の敗因は以下。

 

バックウォーターのバスをないがしろにしちゃった

バックウォーターに上がるとき、割と良いサイズの見えバスを発見。

しかし丁度メシ休憩だったので、「あ、見えバス居るじゃん。しかも割と良い奴。」って感じで狙わずに流していました。

 

まだ居るだろうっていうアマアマな判断です。

 

ハイシーズンだったら他のバスを発見できる確率は高いですけど、9月も半ばに入りシャローに居るバスの絶対数はやっぱり減ってます。

だからそういう居たヤツはちゃんと丁寧に狙っていくべきでした。(その筋でそのサイズの2度目はありませんでした…)

 

ちゃんと丁寧にやることが求められている、そんな秋のバス釣りでした。

 

単にアホですw

秋は巻きモノ、では無い日もある

 

「秋は巻きモノ」、って「風が吹いたらスピナーベイト」と同じぐらい有名な格言ですが、当然ながらいつもいつでも「秋は巻きモノ」ではないですよね、きっと。

ちょっと濁りがキツめに入ったエリアも多く、そういうとこではカバーにタイトについているのだろうと思います。

今回は40UPゲット出来なかったので、正解は分かりませんが。

 

巻物に執着するあまり、カバーを丁寧に打つという事がおろそかになってしまいました。

(巻きで釣れなかったからそう言いたいだけですw)

 

まとめ

なかなかに苦戦した秋の片倉ダムでした。季節の変わり目はやっぱりムズイ。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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