キナミベイツ サイコダッド入手。 ノンソルゲーリーの雄。

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キナミベイツのフリッピングスペシャルワーム、’サイコダッド’を入手!

伝家の宝刀、高比重ソルトマテリアルを捨て、「ノンソルト」というあえて茨の道を選んだデレックヤマモト氏の漢気をシェアします。

 

ゲーリーヤマモト

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出典:gary-yamamoto.com

バスフィッシャーマンなら、知らない人は居ないであろうゲーリーヤマモト。

創業者のゲーリーヤマモト氏は、1943年 8月 5日生まれ、御年73歳にして、現役のトーナメンターとして活動されているリビングレジェンド。

デレックヤマモト氏

そんなゲーリー氏の息子である、デレックヤマモト氏。父親と同じ道を辿り、バスプロとして活動した後、ブランドを立ち上げます。

その名は「キナミベイツ」

‘気’+’波’でキナミベイツという、デレック氏流のウィットに富んだ造語がブランド名の由来。

国内正規流通は無し?

kinamilogo

 

日本国内では、一部のマニア向け釣具店が、並行輸入品を販売しているキナミベイツ。正規代理店での取り扱いは無く、国内流通量が極めて少ない。

マニア向け釣具店のゲーリーヤマモトコーナーで、一部だけ青いパッケージが並んでいることがあります。

それがキナミベイツです。

キナミベイツ ラインナップ

キナミベイツ、商品ラインナップは以下のようになっています。

1.ゲーリーヤマモトの名作、センコー(フラッシュ)や、ファットイカ(パームツリー)など、マテリアルはそのままに、カラーや名称を変えて販売。

2.ゲーリーマテリアルと決別した、フリッピングスペシャルなノンソルトワーム

フリッピンスペシャル PSYCHO DAD★

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そのうち、2にカテゴリーされる、『Psycho Dad(サイコダッド)』。

西海岸のパンチングエキスパートであるバブ・トッシュ氏がデザインした、4インチのフリッピンスペシャルベイトです。

 

バブ・トッシュ氏がサイコダッドについて熱く語っている動画です。英語なのでわかる方どうぞw

 

サイコダッドの主な特徴

ノンソルト

最大の特徴は、ノンソルト仕様であること。マットカバーへのピッチング&フリッピングでもへこたれない、タフネスなボディとなっています。

ラトルホール

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ボディ上部に、グラスラトルをインサート可能なラトルホールを備えています。

カニツメ

(左)O.S.P ドライブクロー4in (右)KINAMI BAITS サイコダッド

(左)O.S.P ドライブクロー4in (右)KINAMI BAITS サイコダッド

 

プルンとしたボリューミーなカニツメ。O.S.Pのドライブクロー4inのカニツメと酷似しています。形状、ボリューム感がそっくり。

フラットな背面

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フッキングを重視し、ボディを薄くするため、片面が完全フラット形状になっています。また、これによりフォール時の不規則なアクションを生み出します。

 

ゲーリー=高比重

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ゲーリーヤマモトのソフトベイトの最大の特徴といえば、これでもかと言わんばかりのソルト含有量の高比重マテリアルであることは周知の事実です。

生命体比重と呼ばれ、弱ったベイトフィッシュとフォールスピードが同じであるとか。

ボトムに着底しても、下へ下へと落ちていき、自発的に動き続ける事によりバイトを誘発する、‘ライクアローリングストーン’なその高比重っぷり。

デレックヤマモト氏の英断

息子であるデレックヤマモト氏が、このゲーリーの全てとも言える「マテリアル」に縛られず、ノンソルトのサイコダッドをリリースした勇気と英断。

アメリカでは、このサイコダッドは好意的な反響を呼んでいるそうで、売り上げも好調だとか。

「マテリアルこそゲーリーヤマモト」という既定路線を自ら撃ち壊す新しいゲーリー、そしてデレックヤマモト氏の、大きな挑戦。

そんなデレックヤマモト氏の気概を感じながら、サイコダッドをピッチンフリッピン!するのもまた一興、ではないでしょうか。

しかし、あまり売ってないのでもったいなくて投げれないんですよねw

まとめ

そんな今後の商品展開が楽しみなキナミベイツ。日本国内での認知度は高くありませんが、「釣れるワーム?ゲーリーヤマモトとキナミベイツ」という様態になる日も近いのかもしれません。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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