なぜランクル100&200は至高のバス釣り車なのか。

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多くのバスプロたちが愛車にしている、ランドクルーザー100&200。

ここまでランクル信仰の深い業界も珍しいかと思います。

改めて、なぜランクル100&200が「至高のバス釣り車」なのか、考察します。

ランドクルーザー100&200

 

まずは基本スペックを軽くご紹介します。

ランドクルーザー100(1998年 – 2007年)

 

出典:goo 自動車&バイク

まずはランクル100。ドライブトレインは、4.6LV型8気筒DOHCの2UZ-FEを搭載。

235馬力、43.0kg・mを発揮。フルタイム4WD。

他、水冷直列6気筒4.2リッターターボディーゼル、1HD-FTEを搭載したディーゼルモデルもアリ。

 

ランドクルーザー200(2007年 -)

 

 出典:response

お次はランクル200。初期型は旧モデルからのキャリーオーバーで2UZ-FE型を搭載。

2009年以降はLS460にも搭載される、UR系へバトンタッチ。4.6L V8から318PS、46.9kgf・mを絞り出します。

海外仕様にはディーゼルモデルも存在しますが、国内販売はガソリン車のみ。

 

 

だいぶざっくりですが…100も200も、パワフルなV8を積んだSUV界のキング的な感じです。

そんなランクルが何故バスプロから圧倒的な支持を得ているのか、特徴を見ていきたいと思います。

 

強固なラダーフレーム

 

出典:TOYOTA

ランドクルーザーは、はしご型フレーム、いわゆるラダーフレーム構造を採用しています。

強固なメインフレームの上にボディを乗っけた別体構造でトラックと同じフレーム構造です。

現行の国産車で採用しているのは、ジムニーとランクルぐらいになってしまいました。

一般的な乗用車はボディとフレームが一体化して車体全体を支えるモノコック構造となっています。

 

車重が重たく、乗り心地の面でも不利な事が多いラダーフレーム構造ですが、高いタフネス性能がウリ。

大型のボートを長距離トレールするという使い方には絶対に不可欠な存在です。

 

普通の乗用車でバスボートを長距離トレールすると歪む!?とか。

ランクル以外ダメ!というのは言い過ぎだとも思いますが、10万km、20万kmと距離が尋常じゃない為、ダメージが蓄積されるという事でしょう。

高い信頼性

トヨタ車、とにかく壊れないっす!

近年の輸入車は壊れにくくなったといえ、やっぱり細かいところがちょいちょい故障したりします。

魔法の絨毯的乗り心地

一般的にラダーフレームを採用した車は、乗り心地の面では劣る事が多いのですが..

ランクルは、フロントサスにダブルウィッシュボーン式を採用する事によって、非常に乗り心地が良いのです。

 

プラドやFJクルーザーもそうですが、トヨタはラダーフレーム車の乗り心地に関する躾がとても上手だと思います。

ちょっと言い過ぎかもしれませんがまるで魔法の絨毯のような乗り心地…

トルキー&シルキーなエンジン

 

出典:wikipedia

20系セルシオ(前期)が身近な車だったことがあるのですが、トヨタのV8エンジン、めちゃくちゃ気持ちいいのです。

(ランクルも同じUZ系のエンジンを搭載)

パワフルで回転フィールもよく、静粛性も非常に高い。長距離トレールに向いているエンジンだと思います。

ただし燃費は極悪ですがw

長距離トレール向き

 

そんな訳で、デカいボートを引っ張って長距離トレールするのに、条件の揃った車がランクル以外見当たらないという事でしょう。

それゆえ、ランクル至上主義的になっていると思われます。

なぜアメリカではピックアップトラックなのか

日本のバス釣り業界では、ランクル至上主義的な感じですが…アメリカのバスプロたちはこぞってピックアップトラックに乗っています。

なぜ日本とアメリカで、ここまでバス釣り車事情が違うのでしょうか。

・ランクルは現地で高価(スターティングプライスが$84,315)

・ピックアップトラックの優遇税制がある

・馬鹿でかいピックアップトラックを乗り回すのがアメリカの文化の一部

そんな理由から、アメリカのバスプロ達はピックアップトラックを乗り回しています。(たぶん)

ランクルが愛車のバスアングラー

・青木大介(200系)
・沢村幸弘(200系)
・河辺裕和(200系)
・北大祐(100系)
・カナモ(200系)
・吉田撃(100系)
市村直之(LX570

さくっとまとめただけでこれだけ多くの方が選んでいるのですね!まだいらっしゃると思いますがこの辺でw

まとめ

以上、なぜランクルが至高のバス釣り車なのか、考察してみました。

バスアングラーならいつかはランクル、的な感じですかね!高いけどw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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