LC1.5DRSのゴールデンシャイナーが素敵。ゴールデンシャイナーってそもそも何?

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LC1.5DRSのゴールデンシャイナーが美カラーです。

そこで、「ゴールデンシャイナー」についてお勉強してみます。

LC1.5DRS ゴールデンシャイナー

T.O祭りの一環として購入した、LC1.5DRS(ディープラトルサウンド)。

T.Oクローが品切れだったので、このカラーにしたのですが思いのほか素敵なカラーでした。

特にこの背中のレインボーラメラメがイイ感じ。

(いつもの通り、ピカピカのクランクベイト写真失礼しますww)

T.Oが使う4色

釣りプラスさんの記事によると、T.Oの使う厳選4色のうちのひとつが、この「ゴールデンシャイナー」との事。

そう聞くと急にいいカラーに思えてくるので不思議ですw

ゴールデンシャイナー

 
出典: WEB魚図鑑

アメリカでメジャーなベイトフィッシュであるゴールデンシャイナー。コイ科のお魚で、日本のワタカに似た魚です。

光をうけると金色に輝くことからゴールデンシャイナーと呼ばれます。

(写真のゴールデンシャイナーは銀ですが、金色っぽい写真も結構ありました)

 

LC1.5DRSのゴールデンシャイナーは、エラがちょっと赤いという特徴も再現していますね。

メジャーなカラー

日本にはいない魚なのに、ルアーのカラー的にはメジャーなカラーリングです。

(ワタカなら亀山にもいっぱいいるんですが…)

解釈は様々

ゴールデンシャイナーとひとくちに言ってもメーカー、ルアーによってだいぶ解釈が違うのも面白いところですね。

自分はドライブシャッドのゴールデンシャイナーが好きです。

O.S.Pのゴールデンシャイナーは「ゴールド」を強調したカラーリングです。

釣れるカラー

マッチザベイト的な考えで行くと有り得ないカラーという事になってしまいますが、日本のフィールドにもマッチする釣れるカラーです。

汎用性が高く、どんなベイトフィッシュにも変身出来るマルチなカラー、という感じでしょうか。

子魚喰いのバスに効果的!?

フラッシング

横っ腹はきらきらと光を放ち、複雑なうろこ模様となっています。

フラッシング効果が高く、少しスレ易いかもしれませんね。

一撃必殺系のカラーリングではないでしょうか。何度もしつこく…みたいな用途には向いていないでしょう。

ベリー部

ベリー部はシンプルなシルバーでスッキリまとめられております。

まとめ

以上、ゴールデンシャイナーについてのお話でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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