【リールメンテ】レベルワインドは叩くと割れる事が判明。固着時は無理に分解しないw

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レベルワインドを分解して清掃しようとしたら、ガッツリ固着。

仕方がないので、叩いて取ろうとしたら割れてしまいました。

レベルワインドについてあれこれ考えてみます。

メタマグDCのOH

メタマグDCのOH中です。

さすがにDCユニットは開けれません。

まあDCユニットに関してはメンテナンスフリーのはずだし、ASSYが1万円するらしいので、壊したらシャレにならない。

なのでブラックボックスw

もう古いリールなのでやや故障が心配ではありますが…

 

そしてメタマグDC、基本構造はほぼほぼメタマグと一緒ですね。違いといえば、ハンドル周りの部品がちょっとだけ違う。

DCユニットが単体で1万円以上するとはいえ、なかなかいい商売ですw

DCリールもう少し安くならんのかな…

メタマグのレベルワインド

メタマグのレベルワインドです。

樹脂製の部品と、金属製のラインガイド、ねじの3点で構成されています。

ラインガイドはよくあるメガホン形状になったものです。

 

レベルワインド分解

樹脂製の部品とラインガイドを分解してお掃除したかったのです。

ネジ1本で固定されているだけなので、ねじを外して、ラインガイドを取ろうとしたのですが…

固着してとれない..

叩いて取る!

仕方がないので、力技。

ドライバーを差し込んでハンマーでトントン叩いてみたのですが…

ピキッ!と嫌な音が…

なんと、ラインガイドが割れてしました…

素材

ところで、このラインガイドの素材って何で出来ているのでしょうか。

真鍮?SiC?セラミック?

真鍮だと思っていたのですが、ググっても答えにたどり着けないんです(汗

質感から推測するに、なにがしかの金属製ではあると思うのです。

 

ロッドのガイドよりも、はるかに抵抗がかかる場所だと思うのですが、SiCよりも抵抗が多そうな割と適当な感じの素材です。

ロッドのガイド素材にやたらとこだわっても、なんだかコイツの性能次第な気がしています。

※追記

Twitterのフォロワー様より、レベルワインドのラインガイド素材についてご指南いただきました。

おそらく、アルミナなどのセラミック系の素材にイオンプレーティングもしくはチタンコートしたものではないか、という事です。

経年劣化

まあおそらく割れちゃったのは経年劣化で素材がダメになっちゃってた感じでしょう。

真鍮って割れるのか?という疑問があるのですが、割れました。 

古いリールはこういう所に年齢が出るのね。

 

ヘッジホッグスタジオで注文

仕方がないので、ヘッジホッグスタジオ で注文することに。

ヘッジホッグスタジオで、シマノとダイワの純正部品が注文出来るのをご存知ですか?(*’ω’*)

 

チューニングパーツと一緒にまとめて注文するのもイイかもしれませんね。

今回必要なのは、「レベルワインド組」というパーツ名で、レベルワインド本体、ラインガイド、ねじがASSYになっている模様。

お値段2000円ナリ。地味に高いw

 

レベルワインド、叩いちゃダメ。

今回分かったことは、レベルワインドが取れないときは、金属で叩いちゃダメという事です。(当たり前w)

固着している場合の上手な取り方ないかな…

 

まとめ

なんだかよく分からん感じの記事、失礼しました。

シマノリールのレベルワインドは、叩くと割れる事があるので、丁重に扱いましょうw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ikahime
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