釣り用ライフジャケットまとめ25選。選び方をまとめたゾ。

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楽しい釣り。命を守るライフジャケットは必ず着用したいですね。

各一流メーカーのライフジャケットの特徴をまとめると共に、浮力体の形や、安全確認用のインジケーターの有無など、購入に当たってのチェック点をまとめました。

目次

ライフジャケット種類

浮力体式と膨張式の2種類に分かれます。

浮力体式

安全性がより高いのは浮力体方式。

ベスト型で、発泡素材(浮力体)が縫い込まれているタイプ。

自動膨張式は性質上、100%膨らむとは限らないため、最も安全なのは浮力体方式。

漁師など職業水辺の方々が浮力体式のライフジャケットを着用しているのはその為です。

膨張式

水感知センサーで水を感知し、ガスボンベから放出した炭酸ガスが浮力体に充填され、浮力を作り出す仕組みです。

攻撃的スポーツであるバスフィッシングにおいては、体の動かしやすさから膨張式のライフジャケットを着用するのが一般的。

 

さらに膨張式には、手動膨張式と自動膨張式があります。

着用者が自ら紐を引っ張って浮力体を膨らませる手動膨張式。

水感知センサーが付いており、落水した際に自動で浮力体を膨らませてくれるのが自動膨張式。

 

気を失ってしまったときの安全性や、落水時に気が動転してしまう可能性などから、自動膨張式がオススメです。

そこで各一流メーカーからリリースされた自動膨張式ライフジャケットをまとめてみました。

国土交通省型式承認(船検対応)を選びましょう

 

ライフジャケットを選ぶ基準としては、国土交通省型式承認(船検対応)のモノを選ぶと良い、との事。

型式承認品は、サクラのマークが印字されています。

型式承認品のライフジャケットは、国土交通省の検査に合格し、なおかつ日本小型船舶検査機構(JCI)の検査に合格したものとなっています。

品質や安全性に対して、二重のチェックが実施されている、という事ですね。

そのため、どうしても製造工程が増えたり、厳選された素材を使用しているため、値段が高くなってしまうそうです。

命に関わるモノだから。

Amazonや楽天でライフジャケットを検索すると、数千円で安価な自動膨張式のモノがたくさん売られています。

正直私はこれらを使ったことがないので、頭ごなしに否定する気は有りませんが、無いよりはマシ、程度のモノと認識しています。

高いですが、命に直結する製品です。

本当に信頼できる製品を選ぶのがよいと思います。

なのであまりに安価なモノ、国土交通省型式承認の無いモノは除外してまとめました。

自動膨張式は2種類

自動膨張式のライフジャケットですが、大きく分けて2種類存在します。

「腰巻タイプ」と、「肩掛けタイプ」の2種類です。

腰巻タイプ

 

動きやすさが最大のメリット。

膨張時の浮力体は、腰の周りに浮き輪が出来るイメージです。

 

ごちゃごちゃな写真失礼します。(コレしかなかった)

私の腰巻タイプが膨らんだときの写真です。腰廻りに、U字型に浮力体が出来るタイプです。

 

体をとても良く動かすバスフィッシングにおいて、「動きやすい」腰巻タイプのメリットは計り知れません。

という訳で私は腰巻タイプを愛用しています。

そこでまずは腰巻タイプからご紹介。

(「バス釣り」用としてご紹介していますが、他魚種でも共通して使用いただけます。)

リバレイ RBB エアーライフベルトMK-Ⅱ15

 

まずは私が愛用している、リバレイ RBB エアーライフベルトMK-Ⅱ15。

「リバレイ」さんは、総合釣具アパレルメーカーで、ソルト用のゲームベストなどが有名なメーカー。

リーズナブルな価格と質実剛健な作りが魅力。

 

下で紹介する新モデルより2000円ほどお安くなっています。

 

一度不意に落水してしまい、膨らませてしまいました。

点検、ボンベ交換を実施して、現役で活躍中です。

実売価格17,000円ぐらい。(ちょっと古いモデルなので、あまりおすすめはしないです。新しいモデルはいろいろ進化してます、その進化内容を紹介していきますね。)

RBBエアーライフベルト16

浮力7.5kg以上/24時間以上
初期浮力約11.5kg
ウエストサイズ約70-100cm

私のは既に旧モデルになっていて、NEWモデルがリリースされています。

小窓からボンベとカートリッジの装着状態が一目で分かる仕様に。

私のはペリペリっとマジックテープを剥がして、浮力体をどかさないと見えないです。

日ごろから目視点検できるのは安全性が高いと言えますね。

 

さらに膨張時の浮力体の形状も進化しており、従来のものよりも、安定した浮遊姿勢を確保。

耐摩耗性にすぐれたCORDURAナイロン製。

 

出典:双進

膨張時イメージ。

実売19,000円ぐらい。2,000円の違いなら、新しいモデルを選ぶのが良いかもしれません。

NORIES WAIST TYPE RAFT JACKET NS-03B

 

ボンベ、充気装置の位置をサイドにセッティングしたこのタイプ。

私は通常の腰巻タイプを使用していますが、ボンベ、充気装置が腰骨に当たって結構痛い。

レンタルボートで一日湖上に出ている場合は、夏場なら12時間ぐらい着用しているわけで、このストレスが解消できるこのタイプはとても良さそうです。

 

こちらも小窓からボンベとカートリッジの装着状態が一目で分かる仕様。

税込みで2万円ちょっと。

マルキュー(MARUKYU) ウエストタイプラフトジャケット型式承認品 EG-03B/BL ブルー

 

NORIESのものとデザイン違いでECOGEARブランドからもボンベ、充気装置の位置をサイドにセッティングしたタイプがリリースされています。

モノは一緒なのでお好みでドウゾ。

腰に優しいこのタイプ、税込みで2万円オーバーと、少し高いのがウィークポイント。

Bluestorm(ブルーストーム) ライフジャケット BSJ-5320RS

 

浮力:Buoyancy / 初期浮力約10.8kg
ウエスト:Waist / 70~100cm
重量: Waight / 約420g
交換用ボンベキット: 18UML MK5ci KIT

 

※Bluestorm(ブルーストーム)は、ライフジャケットの中身をOEM製造している、高階救命器具(たかしなきゅうめいきぐ)のオリジナルブランドです。

高階救命器具(株)は、ライフジャケットの国内トップメーカー。

ダイワ、がまかつ、VARIVAS、エバーグリーン、REAL METHOD、Y’s等、数々のメーカーのOEM生産をしています。

 

こちらからも、noriesのモノと同タイプがリリースされています。

モノは同じなのに、3000円ほどお安いです。ブランド料の分、安いという事でしょうか。

実用アイテムなので、ブランドは気にせず、Bluestorm(ブルーストーム)のモノで良い!って場合はこちらがおすすめです。

 

出典:高階救命器具

膨張時イメージ。noriesとマルキューのモノも同様です。

浮き輪型の浮力体が安心感をもたらします。前方の気室が大きいのは、前のめりになって顔が水没するのを防ぐ為。

実売1万7000円ぐらい。

ダイワ ウォッシャブルライフジャケット ウエストタイプ手動・自動膨脹式 DF-2207

浮力:膨脹時7.5kg/24時間以上
ウエストサイズ/フリー:55~140cm

小型化と耐久性アップを実現した新型充気装置を搭載。

強度と耐久性が求められる国土交通省基準対応モデル。細身のウエストラインにもフィットする立体裁断設計。調整域の広いウエストベルト(55cm〜140cm)で様々な体型に対応。ボンベとカートリッジの装着状態が一目で分かる、ダブルインジケーター搭載。

大手釣具メーカーダイワのもの。2017年4月発売。

従来のモノより小型化されたようです。「DAIWA」ロゴがカッコイイ。

こちらもボンベとカートリッジの装着状態が一目で分かる仕様。

最近のモノはこういう便利な仕様のモノが多いんですね。

 

出典:ダイワ

膨張時イメージ。

実売18,000円ぐらい。

シマノ VF-052K ラフトエアジャケット

サイズ:フリー(腰回り/60~105cm)
■浮力性能(膨張時)7.5kg/24時間以上

こちらはシマノ。XEFOブランドからリリースされています。

「XEFO」は、シマノのアパレルブランドですね。

 膨張時はこのようにU字型に膨らみ、首から上が常に浮いている姿勢を作りやすいとのこと。

また、ウエストが一部ゴム構造になっており、安定したフィット感を実現。

こいつはボンベとカートリッジの確認窓はなし。

その代わり、実売1万6千円とややリーズナブル。

【ヤマハ純正】 YWA-2015 膨脹式救命胴衣ウエストベルトタイプ

 

■ウエストベルトタイプ
■初期浮力:約10.5Kg
■浮力:7.5kg 以上/24時間
■重量:515g
■ウエストサイズ70~100cm

こちらはヤマハブランドから。

通常の腰巻タイプです。

控えめなYAMAHAロゴ。シンプルなデザインがお好みの場合に。

ただ、あまりバスフィッシングのイメージはないですね。

どちらかといえば他のマリンスポーツで有名なイメージ。

 

こちらも浮き輪型の浮力体で、泳ぎが苦手な場合に安心感をもたらしてくれます。

実売19,000円ぐらい。

高階救命器具 自動膨張式救命胴衣 ウエストベルトタイプ BSJ-5520RS

 

【スペック】
浮力:Buoyancy / 初期浮力約10.5kg
ウエスト:Waist / 70~100cm
重量: Waight / 約530g

個人的に今もしライフジャケット買うならコレかなと。2016年リリース。

 

各社のライフジャケットの中身を作っている「高階救命器具」さんのオリジナルブランド、Bluestorm(ブルーストーム)。

Bluestorm(ブルーストーム)の腰巻タイプの中で最もベーシックなモノになります。

 

膨張時イメージ。安心の浮き輪型。

 

ボンベとカートリッジの装着状態が一目で分かる小窓つき。

実売価格1万3000円ほどと、お求め安い価格で、もちろん国土交通省型式承認品。

 

コレか、上で紹介した、サイドボンベ方式のBluestorm(ブルーストーム) ライフジャケット BSJ-5320RSで迷うことになりそう。

BSJ-5320RSは、約420gと100g以上軽いんですよね。5,000円ほど高いけど。

 

メジャークラフト 国交省型式承認 高階救命器具&メジャークラフトコラボ ライフベルト BSJ-5120MC/RD BSJ-5120MC/RD

 

■カラー:ブラック
■浮力:7.5kg以上/24時間以上
■重量:約530g
■ウエストサイズ:70-100cm

こちらはメジャークラフトブランドからリリースされているライフベルト。

’コラボ’ということで、ブルーストームとメジャークラフトのブランドロゴが両方記載されているデザインが特徴的。

中身は高階救命器具のものですね。

メジャクラファンはコレ?

実売1万7000円ほどでした。

コレは膨張時画像が見つかりませんでした。

エバーグリーン E.G.ライフベルト タイプ3

エバーグリーンのもの。カモ柄に「EverGreen」の白いロゴ。デザイン性に優れています。

「カッコいいライフジャケット」って、積極的な着用にもつながると思うので、案外大事な性能なのかもしれません。

インジケーターウインドウつき。

 

膨張時イメージ。コレも浮き輪型。

ただしお値段はやや高めの2万円オーバー。エバーグリーンファンはコレ一択?

 

メガバス(Megabass) LIFE SAVER(WAIST)(ライフセーバー)

カッコイイメガバス製。インジケーターウインドウつき。

膨張時写真は見つからず。

実売2万2000円ぐらい。ブランド料ですね。

ジャッカル ライフベルト 自動膨張式 JK5110

 
ジャッカルからもリリースされています。
 
しかし、こちら非常に人気が高く、ネットショップなどでは軒並み品切れのようです..
 
デザインカッコイイですよね。
 

ウェストポーチタイプ

カラー:Color / Black , Red
浮力: Buoyancy / 7.5kg以上/24時間以上

重量: Waight / 420g
ウエストサイズ: Waist Size / 60~100cm
充気装置: Inflator / UML® MK5ci(Pro-sensor MK2)
生地: Face fabric / 400D Polyester
交換用ボンベキット: Rearming Kit / 18UML MK5CI KIT

ベーシックな腰巻式以外にも、ウエストポーチタイプもあります。

420gと軽量で、コンパクトなのが魅力。

しかし、浮力体の膨らみ方が、通常の腰巻式と違い、膨張後自分で気室を首にかける必要があるとのこと。

 

安全性は劣るので、選択時には注意が必要です。

そして普通の腰巻タイプよりもやや高価です。

小さいのは魅力的ですが、あまり使っている人を見たことがありません。

泳ぎの得意でない方や、悪天候時には着用しないでください

と明記されています。

腰巻式まとめ

・浮き輪型がより安全。前方の大き目の浮力体により、前のめりになって顔が水に着くのを防いでくれる。

・インジケーター確認窓付きが便利。

・ブランド品はおおむねブランド代が2000~3000円ほど上乗せされている。

ってとこでしょうか。

ここから肩掛け式

浮き姿勢がより安全性の高い、肩掛けタイプ。

浮力体が首周りをカバーし、顔が水面上に出てくれる浮き姿勢。

気を失ってしまったときにその効果を発揮します。

 

ただし泳ぐ際は、浮き輪のように腰周りに浮力体が出来る腰巻式のほうが泳ぎやすいとの意見も。

どちらを選ぶのがよいか、難しいところであります。

一般的に、肩掛け式を選ぶ理由としては、

・’沖’まで出て、岸までの距離がある場合。

・釣行回数が多い場合。

・低水温期の場合。

・悪天候時

などでしょう。

高階救命器具 自動膨張式ライフジャケット サスペンダータイプ BSJ-2520RS

カラー:Color / Black×Blue ,Red×Blue ,Blue×Orange
       Green tiger camo,Navy×Flower
浮力:Buoyancy / 初期浮力約9.7kg

ウエスト:Waist / 70~100cm
重量: Waight / 約570g
充気装置: Inflator / ハルキーロバーツHR-6F
生地: Outer fabric / ポリエステル420D
交換用ボンベキット: 18HR-6F

 

ブルーストームの肩掛け式になります。スタンダードモデル。2016年リリース。

インジゲーター確認小窓付き。

 

膨張時イメージ。

実売1万3000円ぐらい。

今回ライフジャケットについて調べて分かったこととして、腰巻式と肩掛け式で、価格にそれほど差がない、という事がわかりました。

腰巻式のほうが、一般的に高価だと間違った認識をしておりました。

価格がほぼ同じということは、安全性や自身のニーズに合わせたチョイスが出来るという事ですね。

 

SHIMANO(シマノ) VF-051K ラフトエアジャケット

浮力性能:7.5kg/24時間以上
立体裁断により首から肩にかけて体になじむフィット感。

シマノの肩掛け式です。下のXEFOのモノとデザイン違いになっています。

立体裁断で着心地にこだわっています。

インジゲーター確認小窓つき。

 

膨張時イメージ。

これまでの製品は全て膨張室は黄色でしたが、これはレアなオレンジ。

実売1万9000円ぐらい。

 

シマノ ラフトエアジャケット (膨張式救命具) VF-051K XEFO

こちらはシマノのXEFOブランドのもの。 ブランドの表記が違うだけで、上の「SHIMANO」のモノと一緒です。お好みでどうぞ。

ダイワ DF-2005 ウォッシャブルライフジャケット

 ダイワ製。シンプルなデザイン。2015年リリース。下のDF-2007が新型です。

お値段ほとんど変わらないので新型がおすすめ。

ダイワ DF-2007 ウォッシャブルライフジャケット

表地:ナイロン100%(グリーンカモ、ブラックカモ:ポリエステル100%)
気室:ナイロン100%(浮力:膨脹時7.5kg/24時間以上)
ウエストサイズ/フリー:55~150cm

 

2017年4月リリースの新型。従来のモノより小型で耐久性の上がった新充気装置が搭載。

立体裁断でフィット感を追求。

 

膨張時イメージ。実売19,000円ぐらい。

メジャークラフト  高階救命器具&メジャークラフトコラボ ライフジャケット BSJ-2420MC/BK BSJ-2420MC/BK

 

メジャークラフトと、高階救命器具のコラボ品。

腰巻タイプと、肩掛けタイプ両方ラインナップ。

膨張写真は見つかりませんでした。

実売1万7000円ぐらい。

エバーグリーン(EVERGREEN) インフレータブルジャケット タイプ4

エバーグリーンのモノ。

ライフジャケットを選ぶとき、デザイン性は二の次…で良いはずなのに、このデザインには惹かれます。

カッコイイですよね。

これもダブルインジケーターを小窓から見れる仕様。

 

膨張時イメージ。

ちょっと高くて、実売22,000円ぐらい。

 

メガバス(Megabass) LIFE SAVER(VEST)(ライフセーバー) BLACK MEGABASS 34518

重量  / 約640g
浮力 / 7.5kg以上

メガバスからもリリース。

カッコイイ。でもブランド代の上乗せアリ。

実売2万2000円ぐらい。

膨張時写真は見つからず。

デプス インフレータブルライフジャケット DPS 2220 RS

WEIGHT:779g(ボンベ重量を含む)
SIZE:ウェスト70~100cm
BUOYANCY:浮力10kg(初期浮力)

depsのもの。

インジゲーター確認小窓付き。

実売2万3000円ぐらい。

 

後ろから見た図。

…カッコイイなこれ。

膨張時写真は見つからず。

釣りビジョン オリジナルライフジャケット

なななんと~。「釣りビジョン」ブランドのライフジャケットもあるようです。

気分はメディアアングラー?

インジゲーター確認用の小窓が無いことから、中身はおそらく旧モデル。

ただ、ちゃんと国土交通省型式承認品です。

こちらも膨張時の写真は見つかりませんでした。

実売1万7千円ぐらい。

 

釣りビジョン 釣りビジョン オリジナルライフジャケット 【2017年NEWモデル】

「釣りビジョン」ブランドのライフジャケットにインジゲーター小窓付きのNEWモデルが登場。

カラーも2種類から選べて楽しいですね。

BSJ-2220RS2 ブラック 自動膨張式ライフジャケット サスペンダータイプ(肩掛式)

 
■品名:BSJ-2220RS2 膨脹式PFD(水感知機能付き) サスペンダータイプ
■国土交通省型式承認品
■浮力:7.5kg以上/24時間以上
■初期浮力:約9.7kg
■ウエスト:70~100cm
■重量:約779g
 

高階救命器具製の、サスペンダータイプ。

’フラッグシップモデル’で、ズレを抑えた高いフィット性を実現している、との事。

CORDURAナイロン採用。

インジゲーター確認小窓付き。

おそらく上で紹介したdepsのモノのベースモデルだと思われます。

実売価格2万円ぐらい。 

 

膨張時写真です。

まとめ

私も大型連休中は相模湖でレンタルボートフィッシングを楽しんできました。

そこで目に付いたのが、ライフジャケットを着用していないバサーの姿です。

「泳げるし大丈夫」

「自分だけは大丈夫」

「暑いし、ライジャケ脱ごう」

「レンタルのオレンジのライジャケダサいから、脱いじゃえ」

そんな軽い気持ちでついついライジャケを着用していないと思われます。

 

しかしちょっと考えてみれば、その危険性が分かるはずです。

ボートから着衣状態での落水を実際に経験したことがあるアングラーの方が少ないでしょう。

 

厳冬期ではなくても、春、秋の水温10度台という時期の水温は、水風呂並に冷たいです。

落水した際、1ミリも慌てずに、冷静に行動できるとは思えません。

 

 

考えたくもありませんが、もし水難事故に遭ってしまったら。

周りに多大な迷惑をかけますし、あなたが居なくなったら必ず悲しむ人が居るはずです。

つまり自己責任などという言葉では片付けられないということ。

 

 

高価なタックル、ルアーを揃える前に。

まずはライフジャケットの購入、着用を徹底すること。(またはレンタルでもよいので、必ず着用すること)

それがバサーとして、また分別ある大人の行動として求められています。

 

良く言われることですが、「命あってのバス釣り」です。

楽しいレジャーが事故で台無しにならないように、必ずライフジャケットは着用する。

これがフィールドに出るバサーの最低限のマナー、ルールとして徹底されることを願います。

 

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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