ゲーリーヤマモト ライトイカ4.5inch。塩だけじゃない、ゲーリーヤマモトのすごさ

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ゲーリーヤマモトのライトイカ[LIGHT IKA 4.5inch]。

ソルト少な目&痩せたボディでイカの魅力半減!?と思いきや、しっかりバスを魅了するのです。

 

ゲーリーヤマモト ライトイカ

 

ゲーリーヤマモトのライトイカを試しました。

生粋のゲーリーヤマモト&ファットイカファンとしては、試さずにはいられないヤツです(*’▽’)

 

ゲーリーヤマモト イカファミリーをまとめてみた

「痩せたイカ」はこれまでも無かったワケではなく、タイニーイカと呼ばれるライトリグ専用のイカがラインナップに存在します。

とはいえタイニーイカは自重約1.4gと、ガチでタイニーなヤツでもはやファットイカとは完全に別物。

 

そして、ベビーファットイカ。こいつは普通に量販店で売っている、メジャーなイカですよね。

こちらはファットイカのまんま小さいバージョン。

 

あとは珍種、「ビッグイカ」と「イカ6インチ」というのも存在しています。(あまりにレアすぎるヤツですw)

 

つまり、純粋な「ファットイカの痩せたバージョン」、というのはありそうで無かったのです。

そこに突如現れたのが、今回の「LIGHT IKA 4.5inch」という訳であります。

 

イカの魅力半減!?

 

最大の特徴は、痩せたシルエット。(自重約4.5g。ファットイカは約11gと半分以下)

そして、塩分少な目マテリアル!

触った瞬間、アレ?なんかプリっとしてて塩少なそう…と思いました。で、調べてみるとやっぱり塩分少な目。

そして、フラスカートはたったの6本…(ファットイカは24本)

これって、ファットイカの魅力半減じゃん…正直どうなのコレ..というのが率直な第一印象でした。

 

減塩&減量全く問題ナシ!

 

しかし、そんな心配は全くの杞憂に終わりました。

ふわっふわっと水平姿勢で水中を漂うさまは、やっぱりイカファミリーの血統。

サイトフィッシングで使用してみましたが、ちゃんとゲーリーマテリアルの喰わせ能力でした。

 

先日の三島湖で、こいつだけで4本掛ける事に成功。

ちなみに合わせ切れといったミスもあり、バイト自体はもっと多かったです。

 

塩だけじゃない、ゲーリーヤマモトのすごさ

ひとつ勉強になったのは、ゲーリーヤマモトのワームは、塩少な目でもぜんぜん釣れる。という点です。

その独特の「塩まみれ高比重マテリアル」こそ、最大のウリであり、ゲーリーたる所以であると思っていたのですが…

どうやらそれは、ゲーリーヤマモトの魅力の一つに過ぎない、という事を、このタイニーイカが教えてくれたような気がしました。

あらためて、ゲーリーマテリアルすげえ。って感じです。

 

使い方

自分はノーシンカーでふわふわさせて使いましたが、塩分少な目のマテリアルで水平姿勢を保ってくれるので、ダウンショットリグでもすごく良さそうです。

そして直感的に、サイズ的にも自重的にも、チャターのトレーラーに使うと面白そうな感じだと思いました。

順付け&逆付けどっちがイイ?

フックサイズは1/0が丁度良かったです。ノガレスのフッキングマスターの1/0をセット。

順付け&逆付け両方試してみましたが、いずれも水平フォールとなり、いわゆる「バックスライド」なアクションは発生しません。

どちら向きでも大きくアクションが変わる訳ではないので、お好みでセッティングするとイイでしょう。

欠点

あえて欠点を上げるとすれば、使い方に迷う微妙なサイズ感で、タックルを選ぶという事でしょうか。

Lクラスのスピニングタックルではややダルいので、強めなスピニング、もしくはベイトフィネスタックルでの使用がおススメです。

 

私はBantamの267ML+PE0.8号で使用しました。(MLのスピニングで専用タックルか、ってぐらい快適です)

1/0のオフセットフックでもバチっとフッキングが決まる、パワフルなタックルセッティングがおススメです。

 

まとめ

イカファミリーに新たに加わった、ライトイカ4.5インチ。

「痩せたイカ」はゲーリーヤマモトの新たな魅力を気づかせてくれました。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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