ラッキークラフトLC1.5スピン。ベースのRTO1.5との微妙な違いを発見!

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また新しいクランクベイトの世界が開けそうです。

ブレード付きクランクベイト、ラッキークラフトのLC1.5スピンを入手しました。

おそらくベースモデルとなるRTO1.5と比較してみると、微妙に異なる点がありました。

ラッキークラフト LC1.5スピン

60mm、13gのスタンダードサイズのクランクベイト。

カラーはT.Oクロー!

最大の特徴は、腹部に装着されたブレード。

普通のクランクベイトに、シャラシャラきらきら、音とフラッシングによる艶かしい誘いをプラス。

カテゴリーとしては、’ブレードクランク’ですね★

RTO1.5との違いは?

左がLC1.5スピン。右がLC RTO1.5。

RTO1.5と同サイズ。というかよ~く観察した結果、ボディは同じ。(たぶん)

リップの造形も同じです。

神クランクRTOベースという認識で良さそうです。

つまり、LC1.5スピンの実釣性能も間違いなく高い(ᵔᴥᵔ)

フロントのアイが横アイ!

フロントフックのアイの向きがRTOと違って横アイ仕様になっています。

そしてフロントフックが一般的な向きとは逆付けのセッティング。

左が’センターバランスアイ’のフック。右が’センターバランスアイではない’フックです。

LC1.5スピン純正フックは、右の’センターバランスアイではない’フック。

これを通常のクランクベイトのフロントフックのセッティングとは逆向きに装着してある訳です。

針先2本が前を向く方向ですね。

これはブレードとフロントフックの干渉を抑えたセッティングという事でしょうか。

ルアーの’センターバランス’についての記事はこちら★

どんなとき使う?

これは非常に難しいところです…

明らかに言えるのは普通のクランクベイトにはない誘いの要素がプラスされている、ということ。つまりより広範囲にサーチすることが可能。(当たり前すぎですねw)

その他、スピナーベイトだとちょっと強すぎるけど、フラッシング要素が欲しいとき。

濁りにも

濁りが入った時に、サウンドで誘うのもアリかもしれません。

キツイ濁りで、本当ならクランクベイトのサイズを上げてアピールしたいけど、バスの平均サイズが小さいときなどに活躍してくれそうです。

普通のクランクとして

まあまずは普通のクランクベイトだと思って投げてみるのが良さそうですね。

ローテーションの1つとして楽しいルアーがまた増えました。

ハピネットタックルで購入!

ラッキークラフトの楽天市場店、ハピネットタックルで購入(^^)

ハピネットタックルは、ラッキークラフトの準直営店で、ラッキークラフト専門店です。

LC1.5スピンがゲリラ的にセール価格で販売していて、それで購入しました。

一個だけだと寂しいので、在庫を置いているお店の少ない、ラッキークラフトU.S.AのFAT CB BDS3のTOギルカラーも一緒にポチってしまいましたw

おそらくほぼすべてのラッキークラフトルアーがここで購入できますし、セールがマジでお得なので要チェックですね★

なお、3,780円以上で送料無料となっています。

まとめ

ありそうであまりない、普通のクランクベイト+ブレード付きのLC1.5スピン。

また投げるのが楽しみすぎなクランクベイトが増えてしまった。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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