春は多摩川でマルタウグイ! 簡単に釣る為の2つの方法。 初心者にもオススメ

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東京都を代表するフィッシングフィールド、多摩川。

その生態系の多様さから、「タマゾン川」と呼ばれているとか。

そんな多摩川で春にルアーで狙えるゲームフィッシュ「マルタウグイ」 釣行についてまとめたいと思います。

多摩川のマルタウグイ

3月下旬~4月上旬ごろ、多摩川の春の風物詩としてマルタウグイの遡上があります。

産卵のため、60センチ以上ある大型のマルタウグイが群れを成して遡上してきます。

バスタックルで気軽にこのマルタウグイを狙って釣ることが出来るのです。

推奨タックル(一例)

Expride 172MH & 07'メタニウムMg7

Expride 172MH & 09’メタニウムMg7

 
Megabass Vision110

Megabass Vision110

 

タックルは、川の流れと大型のマルタウグイに負けないM~MH以上のベイトタックルで、 ラインはフロロカーボンの14lbから16lbほどあると安心です。

ルアーは、7g~10gの大型のスプーンまたは、ミノーやジャークベイトがおすすめ。

私はタックルベリーで中古で安く購入したMegabassのVision110(通称ワンテン)を使用しました。

良くフラッシングするものを使用すると反応が良いです。

流れに逆らわず、ドリフトさせるように誘いを入れます。

 

 

時期とポイント

時期は3月下旬~4月上旬にかけてです。

具体的なポイントは言及を避けますが、多摩川のスモールマウスのポイントで有名なスポットのあたりであればわりとどこでも良いと思います。

私の場合は東京都調布市のあたりのポイントをランガンしました。

釣り方

多摩川 マルタウグイ

多摩川 マルタウグイ

綺麗な婚姻色が特徴のこの時期のマルタウグイ♪
 
釣り方は、まずはマルタウグイの遡上しているポイントを、ランガンして発見します。

この時期の遡上しているマルタウグイは必ずといっていいほど群れています。

遡上の際に浅瀬に乗り上げたときに、背びれがたくさん見えるので、上流に頭を向けて、群れで背びれを見せている魚が居たらほぼマルタウグイで間違いないでしょう。

発見はそんなに難しくないはずです。

とにかくマルタがたくさん群れているポイントを探すのがコツです。

足を使って、目視で、群れを発見します。

アベレージで50センチ、60センチのマルタウグイ。バスタックルで手軽に強烈な引きを味わうことが可能です。

まとめ

群れを発見できさえすれば釣り上げることが比較的簡単な春のマルタウグイ釣行。

たまには違う魚種も釣ってみたい、という欲求を満たしてくれると思います。

あとは釣れるマルタはほぼ60クラスオーバーなので川の流れとあいまって、強烈な引きが味わえます。

多摩川のお近くにお住まいの方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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