レゼルブ売ってない…マイクロポンパドールがあるじゃんか!!

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JACKALLのマイクロポンパドールを友人からのプレゼントでもらいました。

小さいけどかなり丁寧に作りこまれています。

「レゼルブ」が買えないという「小型羽根モノ欲」を満たせるのか。その特徴を見ていきましょう♪

JACKALL マイクロポンパドール

NAME MICRO POMPADOUR
Length 42mm
Weight 6.5g
Type FLOATING
Price ¥1,740(本体価格)

 

金属製の羽根は二つのヒートンで固定されています。

リアはペラ付きのダブルフック仕様。

羽根の形状は2か所で曲げられており、なかなか複雑な形状になっています。手間がかかっていますね。

ちょっと顔がデラボールっぽい。

塗装も凝ってて、めちゃかわいいぜ。

DSTYLE×JACKALL レゼルブ

 

ところで、DSTYLE×JACKALL の’レゼルブ’が依然品薄状態が続いていますね…

ファーストロットで買い損ねた私は、まだ入手出来ずにいます…セカンドロットはいつになるのでしょうか?

レゼルブによって、フツフツと湧き上がった、「小型羽根モノ欲」?を満たしてくれるマイクロポンパドール君です。

 

ちなみにレゼルブのスペックはこんな感じ。

Length 70.0mm
Weight 5g
Type FLOATING
Price ¥1,800(税抜)

見たままですが、レゼルブのほうが細長くて軽い。

よりベイトフィッシュライクなアクションを演出できそうです。

さらに羽根がソフトプラスチック製になっており、静かでナチュラルな動きになっていそう。(予想)

早く手に入れて比較してみたいです。

川島勉氏

 

出典:JACKALL

JACKALLのポンパドールシリーズは、皆様ご存じの超人気アングラー、川島勉氏プロデュース。

本職として千葉県の君津市内で美容師業を営む傍ら、ジャッカル×シマノプロスタッフでもあり、メインフィールドとして房総リザーバー、主に亀山ダムを拠点として活躍されています。

手がけたルアー

ギル型ビッグベイトの’ガンタレル’、ビッグベイトの’躱マイキー’や、ノイジープラグの’ポンパドール’、ジョイントポッパーの’ボイルトリガー’など、数々の名作ルアーをリリース。

いずれも時代の要求に応えた名作として超人気を誇り、希代のルアービルダーとしてその名を馳せています。

どのルアーも、そのジャンルを代表するような人気ルアーばかりですよね。

 

私も川島さんのプロデュースするルアーのファンでして、「躱マイキー」で修行中です。

川島氏のルアーは「楽しい」

私の思う、川島氏の手がけるルアーの最大の特徴は、「投げてるだけで楽しい」点です。

氏の「楽しいバス釣り」の探究心が、’楽しいルアー’の創作に繋がっているのではないか、と勝手に解釈しています。

まとめ

虫系のように一点シェイクでの誘いも可能なマイクロポンパドール。

一口サイズで平均サイズの小さいフィールドにもぴったり。

可愛いけどこだわりぬいて作られた感が伝わってくる作りはさすがの一言です。

 

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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