DSTYLE マイティーストレート3.8インチ。reinsスワンプミニの牙城を崩せるのか。

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DSTYLEのマイティーストレート3.8インチを購入してみました。

ストレートワーム大好き野郎としては、やっぱり気になる逸品です。

reinsスワンプミニと比較をしてみました。

DSTYLE マイティーストレート

 

DSTYLEのマイティーストレート3.8インチです。

reinsスワンプミニとの違い

 

スワンプミニ(下)と真っ向勝負なサイズです。ほぼ同じと言ってもいいでしょう。

ただしマイティーストレートの方だけ両端に膨らみがあります。

これがより複雑な波動を生み出す、との事。

双方をノーシンカーフォールさせてみたところ、いずれも頭と尻尾をくねくねさせながらフォールします。

大幅な違いがあるかといえば微妙なところですが、なんとなく膨らみの部分がより大きくスイングしているのかも?と思いました。

カラーが秀逸

 

クリアなバックウォーターでの使用を想定して、ナチュラル系なライトスモークをチョイスしてみました。

このライトスモーク、よく見ると茶色いツブツブが内包されています。たぶんフォーミュラの成分の色かなあと思うのですが。

これがバスから見えるかどうかは微妙なところですが、単なるスモークよりも複雑で美味しそうな色味に仕上がっています。

 

正直、キャストはしにくい

推奨用途は、ワッキー掛けリグ全般という事ですが、正直なところ、軽すぎて、ノーシンカーでの使用はちょっと苦しいかなと思います。

フロロ3lbライン+ULクラスのロッドならなんとかなると思いますが、4lbライン+Lクラスのロッドでノーシンカーはほとんど飛びません。

(もちろん、ちゃんと青木大介氏の実釣動画で推奨ラインが3lb~3.5lbとなっていました)

4lbクラスでの使用時は、ダウンショットやジグヘッドワッキーでの使用がイイかも、と感じます。

スワンプジュニアサイズがノーシンカー実用性の下限か

 

上から、reinsスワンプ、reinsスワンプジュニア、reinsスワンプミニ、そしてDSTYLE マイティストレート。

しつこいようですが、私のバーサタイルスピニングタックル、として使っている

エクスプライド263L-S

コンプレックスCI4+C2500S F4 HG

フロロマイスター4lb

でノーシンカーで扱うのであれば、reinsスワンプジュニアが下限サイズ。

あらためてreinsスワンプジュニアの絶妙なサイズ感というものを感じました。

 

ストレートワーム道。サイズを使い分けよう

正直に言って、スワンプ、スワンプJr、スワンプミニのサイズ感の違いが、釣果に及ぼす影響はさほど大きくないのでは?と思っていた時期もありました。

しかし、今ではそれぞれのサイズでないと反応しない個体や、喰わせやすさの差というのは少なからず存在すると思っています。

 

シビアなフィールドコンディションである事も多い昨今、スワンプにすら反応しない個体に対して、次の一手、という事で切り札的に投入できるJR、ミニサイズは持っていて損はないと思います。

 

という訳で、スワンプミニ一択!?な市場に新たに切り込むマイティストレートは、ミニサイズの新しい選択肢となってくれることでしょう。

 

まとめ

以上、DSTYLE マイティストレートについてでした。

フィネスの王者、青木大介氏らしい逸品に仕上がっておりました。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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