三島湖 冬のバス釣り。真冬のサイトフィッシング&本湖のディープDS

スポンサードリンク

釣り納めで三島湖へ行ってまいりました。

真冬のサイトフィッシングと冬らしいディープの釣りの2本立てで攻めてみましたが。

水温10度切ると、やっぱり思うようにいかないですね。

冬の三島湖

 

釣り納めという事で、今年最もお世話になったフィールドである三島湖 石井ボートさんから出船することにしました。

石井さん自作14ftミドルデッキ

 

タンデム釣行だったので、14ftをレンタル。

14ftボートに石井さん手作りのミドルデッキが標準装備されていました。ハイデッキ運搬の手間が省けるし、安定感ばっちり(*’▽’)

-8.5m減水

 

ダム補修工事に伴う減水状態はまだ続いており、当日は-8.5m減水。

ただし工事自体はほぼ完了しており、来年のシーズン頃にはある程度水位は回復する見込みだという事です。

減水で釣り可能エリアは相当狭まっており、冬だというのに、なかなか多くのガチの釣りジャンキー達が浮いていたため、結構な人口密度でした。

 

コンディション

 

水温は10度を少し切る程度。ローライトコンディションで気温はやや温かめ。

しかし水温はそう簡単には上がらず、ほぼ10度を切っていたように思います。

ぽつぽつと冷たい雨が時折降り、なかなかの苦行でしたw

釣果

デコりました。

(バックシーターの友人が本湖のディープエリアで冬バスGET)

真冬のサイトフィッシング

 

朝一は、上流へ。

まだ見えバスが居ました。ほんと極たまにですが、よーく目を凝らすとドシャローに見えバスがまだ居るんですね。

とても激レアなのと、やはり居ても超スローな感じなので喰わせるのは非常に難しい感じでした。でも居る事が分かっただけでも収穫です。

見えバスを求めてウロウロしてみるものの、結局シャローの魚は諦めてディープエリアへGO。

段々畑&本湖ディープ

 

現在の水位で唯一5m以上の水深が残る、段々畑&本湖方面へ。

(減水であらわになった段々畑の地形変化を肉眼で見れるのが楽しいですね(*’ω’*)スタンプが密集する地点があったりと、ちゃんと覚えておくとハイシーズンに活かせるかも?)

 

やはりディープ狙いのアングラーが多いようで、感覚的には当日浮いてたボートの7割~8割ぐらいが本湖(ダムサイト周辺)エリアに居るような感じでした。

ぽつぽつとディープバスをGETされているアングラーの姿もちらほらお見かけしました。

友人にディープ三島バス

バックシートに乗る友人が、三島湖ディープバスGETです(‘ω’)ノ

7~8mディープでひたすらドラッキングしてたら喰いました。レッグワーム2.5インチのブラック/シルバーフレーク。

残念ながら私のソリッドブラックが好きな魚は居なかったようですw釣り納めに来たのに、釣り納まらないww

その他冬らしい釣りもやってみる

 

あとは冬っぽいメタルやら…

 

ラッピングミノーなんかもやってみますが無でした。

あ、ちなみにダイワのメタルバイブはとても安いけど良いカンジの使用感でしたよ(‘ω’)

まとめ

 

真冬でも房総リザーバーに行きまくってるMr.Nobite氏のJB64ジムニーとの2ショットが今日のハイライト(*^_^*)

以上、釣り納めの三島湖釣行でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

スポンサーリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です