野尻湖スモールマウスバス攻略用のロッド考察。U3万円。ULクラス。

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秋の野尻湖スモールマウスバス攻略用のロッドを探しています。

備忘録を兼ねて、野尻湖スモールマウスバスに最適なULクラスのロッドを考察します。

 

野尻湖スモール狙うよ

 

盛夏に行けなかったので、晩夏の野尻湖にスモールマウスバスを狙いに行ってこようと思います。

昨年は行けなかったので、2年ぶりの野尻湖。

どうやら9月に入ってからは少し難しくなっているという話もあったりして、なかなか苦戦することが予想されますが…

 

野尻湖スモールに最適なULクラスのロッド

ずっと前に使用していたエクスプライド262UL-Sが折れてから、ウルトラライトクラスのロッドが無いので、新調しようかと思っています。

 

厳しい事が予想される9月の野尻湖。

やっぱり、喰わせに特化したULクラスのスペシャリティロッドが無いとやや不安なんですw

 

という訳で、野尻湖スモールマウスバス狙い用のULクラスのロッドまとめです。

なんてニッチなまとめ記事なんだw

 

レジットデザインの5フィート9インチレングスのショートロッド

レジットデザインの5フィート9インチのショートレングスモデルが気になります。

ラインナップは

・WSS-ST59UL(ソリッドティップ)

・WSS59UL+

・WSS59L

つまり、ソリッドティップ、UL+、Lと3機種のラインナップ。

 

6フィート以下をショートレングスと定めて開発したというこのシリーズ。

物理的に短い事で、高い操作性や感度を実現しているという事ですが。

 

実は6ft以下のロッドって使ったことがないので、使いこなせるかやや不安…

キャストフィールやフッキング性能といったデメリットがどう使用感に影響してくるのか、心配な部分はあります。

 

6ft台のロッドに慣れ過ぎていると、やはりキャストフィールが一番の懸念点。どうも、物足りない感が生じてしまうのではないか、というところです。

今使っているエクスプライドの6.3ftでもキャストフィールにかなり慣れが必要だったのです。

レジットデザイン WSS61UL

 

 

という感じで、59クラスはやや尻込みしているのですが、61クラスのラインナップもしっかり揃っています。

こちらも

・WSS-ST61UL “Solid Tip Model”

・WSS61UL

・WSS61L

ソリッドティップ、UL、Lと3種類。

いま使っている他の竿とあまりにも使用感が乖離していると、慣れるまでに時間がかかりそう…という訳で、やっぱりこの辺りかなあ。と思います。

61ULのうちソリッドか否か、というのはまた非常に悩ましいところ。

 

改めてレジットデザインの竿を検討してみると、ホント価格がめっちゃいいとこついてきますねw

そしてきめ細やかなラインナップが素晴らしい。

エクスプライド

いつものエクスプライドシリーズからチョイスするとなれば、262UL-S一択となります。

エクスプライドスピニングシリーズの中でもっとも弱い番手です。

 

一つ上の番手である、263L-Sを持っているので、必然的にそうなります。

 

改めて調べたところ、エクスプライドは6ft2inchより短いラインナップが無いのですねえ。

この辺りのショートロッド、ULライトクラスのロッドのラインナップの弱さというのはエクスプライドシリーズの弱点かもしれません。

 

フェンウィック リンクス LINKS62SULP+J

 

フェンウィックのLINKSシリーズもプチプラなフェンウィックとして非常に気になる存在です。

極小~小型ワームを用いたダウンショット・ネコリグ・ノーシンカーにおいて、抜群の扱いやすさを誇ります。

という事で、めちゃ気になります。

ダイワ ブラックレーベルプラス

ダイワのブラックレーベルプラスもかなりきめ細かいラインナップで、この辺りはシマノに差をつけている部分かと思います。

しっかりとULクラスの6ft、6.2ftを細分化してラインナップしている点が抜かりない。

・6011UL/LXS-STは攻めのソリッドティップ

・621ULXSは軽量なリグを全てカバーするシチュエーションを選ばない一本

との事。(ざっくりしすぎな紹介)

 

ただ、最近はすっかりシマノ野郎なので、D社からチョイスする事があるのかちょっと微妙ですが…

 

まとめ

という訳で、週末に迫った野尻湖釣行用のULクラスロッド考察でした。

備忘録的な記事失礼しました。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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