ノリーズ メタルワサビー4gを入手。メタルジグを使う時知っていたい事を改めてまとめる。

スポンサードリンク

冬場のリアクションメソッドとして有効な「メタルジグ」の釣り。

ノリーズ メタルワサビー4gを入手したので、メタルジグの釣りをする際に知っていたい事を改めてまとめます。

ノリーズ メタルワサビー

 

これまでメタルジグは12gぐらいのものをフロロライン+ベイトタックルで扱っていました。

メタルワサビー4g

新たにPEライン+スピニングのメタルジグメソッドを習得するべく、メタルワサビー4gを入手いたしました。 

根掛かり問題

メタルの釣りで「根掛かり」は避けては通れない問題ですよね。

ロストが嫌なので、はじめは、ホプキンスショーティーやスミスのフレーキーといったオーセンティックなメタルジグが安売りしている時に大量に購入し、使っていました。

神の根掛かり外し

しかしながら、鉛のナスオモリを使った「神の根掛かり外し」を知ってからは、ちょっと高級な?メタルも気兼ねなく使える事を知りました。

非常に回収率の高い方法なので、ロストする事がほとんど無くなったのです。

という訳で、最近ではちょっと贅沢な?メタルワサビーを愛用しています。

PEライン+メタルジグのメリット

PEライン+スピニングでメタルジグを扱う場合、どんなメリットがあるのかまとめました。

圧倒的な感度

PEラインでメタルジグを扱うメリットとしては、圧倒的な感度が挙げられます。

特に距離が離れるほど、その恩恵を強く受けられると実感しています。

ボートではあまりやりませんが、キャスティングして使用する場合、40m-50m先でも、手元で動かしているかのような感度を得る事が可能です。

飛距離

抜群の飛距離もPEスピニングならではの特性です。

まあ、ボートでバーチカルにやる場合飛距離はさほど重要ではありませんが…

4gのメタルジグ

非常に軽量な「4g」という自重のメタルワサビー4g。

一番のメリットは、やはりスピニング+PEラインとの組み合わせによる感度向上では無いでしょうか。よりディープなエリアを攻略する際に武器になりそうです。

そして小さいシルエットがどう影響するのか。この辺はまだ未知数なので正直分かっていないところなんですが(⌒-⌒; )

ベイトを散らす能力やアピール力に関しては当然下がりますが…フォールスピードはゆっくりになり、より繊細にアプローチが可能になりますね。

あとはドラグを有効に使えるのもメリットですよね。

まとめ

ちょっと気が早いですが4gのメタルワサビーを駆使して冬バスの口をこじ開けたいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。 

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

スポンサーリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です