陸っぱり釣行時に あると便利なアイテム まとめ8選。

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関東メジャーフィールドである亀山ダムなどでは、独自のレンタルボートスタイルが確立され、人気を博しています。

しかしまだまだその存在はマイナー?で、バスフィッシング人口の8割が陸ッパリだと言われています。

そんな陸ッパリで、あると便利なアイテムをまとめてみました。

陸っぱり用バッグ

陸ッパリ用バッグを導入すると、釣れる魚が増えます。

 

私は、バス釣りをはじめたころは、普段使いの斜め掛けのショルダーバッグで釣りをしていました。

なぜなら、陸っぱり用バッグの有用性がイマイチピンときていなかったからです。

 

釣り用バッグのメリットは、プライヤーホルダーが付いてる。防水性が高い。

などありますが最大のメリットは、竿ホルダーがついていること。

普通のショルダーバッグには、竿ホルダーがありません。

 

竿ホルダーがあれば、ベイトタックルとスピニングタックルの両方を持ち歩くことが出来ます。

タックルが限られてしまう陸っぱりでは2タックルで釣りが出来ることがとてもアドバンテージになります。

置き忘れ防止にもGood

また、竿ホルダーにホールドすることで、タックルの置き忘れの防止にもなります。

「オイオイ、釣りしてるのに釣竿忘れるかよ」と思うこと無かれ。

 

バスフィッシング中は、寝不足や猛暑で注意力散漫になりがちですし、バスが釣れたときに、興奮して置き忘れたりも。

私は霞ヶ浦で3タックルロストしています。(汗)

 

どうやらやらかすのは私だけではなさそうで、タックルを置き忘れて、SNS等で紛失したタックル情報を拡散希望している方、かなり見かけます。

そんな悲しい事件を起こす前に竿ホルダーつきの陸っぱり用バッグを用意しましょう。

もちろん竿ホルダーだけ単体で用意しても良いでしょう。
 

伸縮式のタモ

陸っぱりではランディングの際に高さがあることもしばしばです。

そんなとき伸縮式のタモがあればスムーズにバスをランディングすることが可能になります。

 

オススメは少し高価ですが、Jacksonのスーパートリックスターネット。

使用している方も多い、ランディングネット界のデファクトスタンダードといえるアイテム。

 

釣れない時間が短くない関東フィールドで、せっかくバイトしてくれたバスを、ハンドランディング中に逃すのは、最もやってはいけないミスですね。

私は幾度と無く痛い目を見てきました。必ず用意しましょう。

 

Jacksonのスーパートリックスターネットは、高級感溢れる作りで、所有感も満たしてくれるでしょう。

歩きやすいスニーカーまたはトレッキングシューズ

陸っぱり釣行はとても長距離を歩きます。

少しでも自分の足で稼いで活性の良い魚を探し回りましょう。

そのためには歩きやすいスニーカーがおすすめです。

しかし釣り場の状況にもよります。

霞ヶ浦など、周囲が完全に護岸されている釣り場ならスニーカーが良いですが、リザーバーなどでは足場が悪いことも多々ありますのでそんな場合は防水性の高いトレッキングシューズなどがおすすめです。

しかし陸っぱりの靴については何が一番ベストなのか大変難しいところで、まだまだ最適な答えは見つかりません。

長靴

ぬかるんでいたり、増水でいつものポイントの足場が水没していたりすることがありますので車に常備しておくと良いでしょう。

ハンターブーツや、エーグルなどの舶来品がカッコイイですね。しかし高いです。

 

そこでオススメは「日本野鳥の会」さんの長靴。私はカモフラを愛用中。

見た目もしゃれてるし、プライスも控えめですのでオススメです。

ウェーダー

シャローエリアなどに立ちこんでいくことが可能です。

 

陸っぱりではほんの少しでも立ち込めれば大幅に有利になることがとても多いのでこれも車に常備しておきましょう。

そんなたいそうなもの、陸っぱりに必要ないでしょう。そうお考えの向きもあるでしょう。

 

私もそう考えていました。

ウェーダーの有無で、釣果に差がつく。

あるときの陸っぱり釣行で、5人中私だけウェーダーを持っていなかったときがありました。

ジャブジャブ水に入っていく皆の姿を指をくわえて見ているしかない状況は辛いものがありました。

 

しかもそのたちこんだ先で釣果をあげていた友人達。

持っていなかったことで、釣果に差が付くことがある、ということを強く実感しました。

もちろん購入の優先順位は低いとは思いますが持っていて損はありません。

自動膨張式ライフジャケット

陸っぱりでも、水際は常に落水の危険と隣り合わせです。

必ずライフジャケットは着用するようにしましょう。

かかとのホールドできるスポーツサンダル

歩きやすいスポーツサンダルを車に常備しておくと非常に便利です。

濡れても平気なのでスニーカーでは立ち込めないポイントまでアクセスすることが可能になるでしょう。

 

また帰りの運転時にもサンダルがあると快適です。

今シーズンはTevaや、Chacoのサンダルが大流行しましたね。

私もTevaサンダルを購入しましたが、単に流行りものってだけじゃなくて、とても便利なシロモノです。

本気でダッシュしても脱げないサンダルってこんなに便利だとは。

ただし履くときはかかとを入れないといけないのでやや面倒ですが。
 

おかっぱり 車

おかっぱり 車

 

電車釣行も可能ではありますがより広範囲を攻略可能で、釣り道具もたくさん積める車が必要になってきます。

幾度となく車で陸っぱりをしましたが以下の条件を満たしていると良いですね。

・燃費が良いこと。
・ワンピースの釣竿がなんなく積める荷室長があること。
・後部座先がフラットになり必要であれば仮眠がとれること。
・小回りが利くこと。
・運転していて楽しいこと。(運転が退屈な車だと帰りに眠くなります)

これらの要望を全て満たした車は存在するのでしょうか。

最適な釣り車の模索にベストな解は出ていません。

まとめ

楽しい陸ッパリ釣行。

釣果にダイレクトに結びつく、これらのアイテムを導入することで、一層楽しめるのではないでしょうか。

ikahime的釣り車。

レンタルボート釣行に  あると便利なアイテム  まとめ30選。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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