ファット・ラボ ネコソギDSRインプレ。関東でも使えるだろうか??

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琵琶湖発祥のビッグベイト、ファット・ラボ ネコソギDSRのインプレです。

予想の斜め上を行くアクションでした。

関東フィールドでの使い方を模索します。

 

ファット・ラボ ネコソギDSR

 

SPEC

Weight 2oz class
 Length 7.5インチ(約19.5センチ) 
 Hook ガマカツ トレブルSP M #2
Color #04 妄想メタザリ
 Price  5,280円(税抜き)

琵琶湖界隈を賑わせている、ファット・ラボのネコソギDSRがどうしても気になり、連れて帰ってきました。

超スローロールでのボトム攻略用ビッグベイトです。

 

元々はウッド製のハンドメイドで人気に火が付き、その後、ネコソギDSR(デッドスローリトリーブ)として、プラボディで量産されました。

 

主に真冬のゼロワンゲーム(デカバス狙い専門)に使用されるという事で、正直私が理解できる範疇ではないような気もしましたが…

カッコよさ、希少性もあり、また一体どんなアクションなのか、確認してみたかったのです。

ラインナップ

リップの長さ違いで、3種類のラインナップとなっています。長い順に、

・ネコソギDSR

・ネコソギXXX

・ネコソギXXX SS(SS=スーパーショートリップ)

となっています。

BB-Fishing(ビービーフィッシング)さん

西日本バス釣り事情に精通したブログ、BB-Fishing(ビービーフィッシング)さんでも詳しくインプレされています(*’▽’)

自らを「道具系アングラー」とやや自嘲的に!?紹介しつつ、身銭を切った道具インプレを淡々と書き連ねるブロガーさんです。

ちょっとニヒルで軽妙な語り口での、消費者目線のモノブログはいつも楽しく読ませていただいてます。

 

人気な希少ルアーは店頭にあるうちに買っておこう

このネコソギDSR、私の地元のブンブン相模原店に大量に入荷中。

どうやら地域によっては入手困難な場合もあるそうで…

今は店頭にたくさんありますが、今後欲しくても手に入らない、という状態になる可能性があるので、あるうちに買っておこう、という算段ですw

 

DRTのタイニークラッシュも、一時期はブンブンにかなり在庫あったのですが..気が付いたら店頭から姿を消して、ネットではプレミア価格で取引されている…

マジ買っておけば良かった。

 

釣れるルアーはきっとシチュエーションを問わない

「夏メタル」が釣れるように、釣れるルアーは時期やフィールドを問わないモノだと思っています。

ネコソギDSRもかなり特殊な用途に限定されるように思われますが、釣れるルアーというのはシチュエーションを問わず釣れる…はず!

という事で、やっぱりネコソギDSRが気になるのであります。

関東レイクでネコソギDSRで釣ったらカッコいいじゃないですか!そう簡単には釣れないでしょうけどw

ボトム攻略は難易度が高い

ボトムをゴリゴリと這わせるのが、ネコソギDSRの正しい使い方、のようですが…

攻める場所の地形をきちんと把握していないと難しいですよね。

なので、なかなか私のような情弱アングラーにとっては手の出しにくいメソッドだったりします。

という訳で、ボトム攻略以外にも使えるのかどうか、というところも気になる。

 

 

…さて、ゴタクはほどほどにして、特徴を見ていきましょうw

ズンドウなボディ

 

ファットなズンドウボディ。とてもバルキーです。これがうねうねするので、かなりの存在感です。

角度の浅いジョイント部分

 

ジョイント部分はかなり角度浅め。

根掛かり防止のリップ

 

かなり立っている角度で装着されたリップ。ボトム攻略時の根掛かり防止に重きを置いていることが分かります。

確かに、ボトムをゴリゴリ這わせても根掛かり回避性能は秀逸でした。

ただ、この価格のルアーでボトムゴリゴリするのはかなり勇気のいる作業だと感じます。

ロストしたら泣くに泣けない…

 

そして美しいシェルアイ。

スプリットリング&フックもコダワリ

スプリットリングは、高強度で定評のあるボンバダスプリットリング。

フックはガマカツ トレブルSP Mを採用。

細かいところまで妥協のない作りです。

テールは軟質素材…というより、ワームが付いている

 

テール部分は、よくある軟質素材ではなく、ほぼワームと呼べるかなり柔らかめなマテリアルを採用。

やはり耐久性に関してはやや劣るようで、ちゃんとスペアテールが付属しておりました。

このワーム素材のテールがクワセのキモなんでしょうか。他にない感覚です。

 

泳がせてみた

 

ちょっと予想と違うアクションでした。

よくあるウェイクベイト的なにょろにょろアクションとは一線を画す「落ち着き系」な動き。

ジョイント角度が浅いのでそりゃそうだろう、という感じですが、左右への動きはかなり抑え目です。この抑え目な動きが新鮮で効くという事でしょう。

あまり左右には揺れないですが、ズンドウボディの水押しがスゴイ。ボトムノックさせると、グネグネと地を這う様はかなりの迫力です。

ホント唯一無二感はんぱないです。

 

ボトム専用だけど、わりと浮く。

ボトム専用との触れ込みですが、出荷状態では、ある程度巻きスピードでレンジの調整が可能です。

 

デッドスローリトリーブでボトムを攻めるルアー、という特徴から想定するほど、極端に潜るという感じではありません。

スローフローティング表記ながら、それなりに浮力があります。

 

ボトムをゴリゴリ攻めたい場合、ウェイトチューンを施すのが通例となっているようです。

まとめ

ファット・ラボ ネコソギDSRのインプレでした。関東レイクでの使い方を模索していきたいと思います。

とりあえず、ボトム超特化型!ではない事が分かったのが良かったです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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