パワーフィネス用スモラバいろいろ使ってみた!5選。~スリ抜けか吊るし姿勢か~

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もはやスモラバにおける一ジャンルとしてその存在を確立しつつある、パワーフィネス用スモラバ。

いろいろ使ってみたので、使用感や特徴などをメモしておきます。

パワーフィネス用スモラバの使用感

各社のパワーフィネス用スモラバを使用してみたところ、アイの位置やヘッド形状のタイプで、だいたい3タイプに分かれるように思います。

1.すり抜け重視タイプ

ヘビーカバーを想定した、すり抜け重視のタイプです。細みのヘッド形状や、先端に配置されたアイが特徴です。

2.吊るし姿勢重視タイプ

縦位置に装着されたアイと、下方重心のヘッド形状により、吊るし時の水平姿勢を重視したタイプです。

3.トータルバランスタイプ

すり抜けと、適度な引っ掛かりを両立して、水平姿勢もそこそこに確保、というわがままオールマイティタイプ。

 

実際に、使って比べてみると各社の設計思想が見え隠れして非常に面白かったです。

それぞれどのタイプか、というのをまとめつつ、ご紹介していきたいと思います。

DAIWA パワーフィネスジグSS :すり抜け重視タイプ

 

DAIWAのパワーフィネスジグSS。なんといってもコスパがイイです。

それと、拘り抜かれた、スカートを綺麗に開いた状態でのパッケージング。開封してもめっちゃクセがついてます。

水中で綺麗にフレアしたシルエットを保ち続けてくれますし、また、トレーラーワームを装着しやすいという副産物的なメリットもアリ。

ヘッドはすり抜け重視の細身タイプ、同様にアイも先端位置。

ワームキーパーは無慈悲な上下のワイヤータイプで、トレーラーがズタボロになるのが唯一のウィークポイント。

いやあ、イイです、パワーフィネスジグ。

バレーヒル デビルジグネクストステージ :吊るし姿勢重視

 

 

バレーヒルのデビルジグネクストステージです。吊るし姿勢重視の縦位置アイが特徴的です。

低水温期のシビアなときに、見切られる原因となるジグのスイム姿勢を徹底的にこだわっています。

実際に、吊るしてみるとかなりの水平姿勢でした。しっかりと見せて喰わせる、系のジグです。

RAID JAPAN エグダマ Type LEVEL :吊るし姿勢重視

 

 

 

 

吊るし時の水平姿勢キープを最大のウリとしているエグダマタイプLEVEL。

アイの位置が最も上部にあって、水平姿勢への強い拘りが感じられます。

ヘッドも下方重心で、水平姿勢を作りやすくなっています。

スカートの処理がやや甘めなのがウィークポイントか?

O.S.P 05タッガー :トータルバランスタイプ

 
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あえてやや引っかかるようなヘッド形状が特徴的。

ワームキーパー部分もオモリになって自重を稼ぐタイプ。個人的には、ヘッドが小さくなる上に、ワームもズタボロになりずらいのでこの形状、好きです。

3段階スカートの長短バランスも素敵です。ちょっと長めに残すセクションがあってO.S.Pのジグっぽい?

エバーグリーン カバークリーパー :トータルバランスタイプ

 

 

 

パワーフィネススモラバ界においては、カメラバやタッガーの陰に隠れ、ややマイナー感のある?エバーグリーンのカバークリーパー。

すり抜け感重視のアーキータイプっぽい三角形状のヘッドが特徴。(ちょっとヘッドが大きく見えるのは、5.6gだからです)

パワーフィネス用スモラバにおいて大事なのは、抜け感とスタック感の適度な両立だと思うのですが、そのあたりシッカリとバランスがとられていて、タッガーなどと同様の使用感に仕上がっていました。

エバーグリーンファンならコレです。

まとめ

以上、パワーフィネス向けカバースモラバの使用感についてでした。

すり抜け感重視ならパワーフィネスジグSS、吊るしの姿勢重視なら、デビルジグやエグダマ。

トータルバランスタイプがタッガーやカバークリーパーです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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