実はどうでも良くないロッドとリールの色の相性。合わせる派?合わせない派?

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ロッドとリールを購入するとき、ちょっと気になるのがそれぞれの「色」の相性です。

性能には直接関係ありませんが、見た目がガチャガチャだと微妙なのも確かです。

そんなロッドとリールの「色」について考えてみます。

タックルの色

 

ロッドとリールを購入する際の色のバランスですが、以下の3つの御意見に分かれるかと思います。

1.全く気にしない。
2.ちょっと気にする。
3.色の相性が最優先。

私は2です。購入時の条件の一つとして無視できないですし、条件が似ている道具なら、より色の相性の良いものを選びたくなります。

アメちゃんタックルは派手

Lew's Custom Speed Stick Lite

Lew’s Custom Speed Stick Lite

 
Impulse Energy Series Casting Rods

Impulse Energy Series Casting Rods

 
Phenix Glass Crankbait Casting Rods Blue

Phenix Glass Crankbait Casting Rods Blue

 

アメちゃんロッドは鮮やかなグリーン、ブルー、白などがあります。

派手ですねえ。

日本のタックルは地味。

 

それに比べ、日本国内で売られているロッド、リールは地味なものが多いですよね。

9割ぐらいのロッドはブランクスが黒で、残りの1割が赤/緑、といったところ。

 

リールの代表的なカラーも地味目で、黒/シルバー/ガンメタ/黒赤/ゴールド、大別するとそんな感じですよね。

 

白、赤、緑色のリールはほとんどありません。

車の色と似ている。

日本の車のカラーが、白/シルバー/黒が多いのと似ていますね。

赤や黄色といった派手な色は避ける傾向があります。

中古車の下取り価格も白/黒が一番高価で、それ以外のカラーはマイナス査定。

協調性と保守性を重視した日本人の心を表しています。(かくいう私の車も「黒」ですw)

その傾向がロッドやリールに関しても有る、と言えますね。

 

なので、あまり「色」の相性を気にしなくても、だいたい違和感なくマッチしてくれます。

それでも、例えば「オレンジ」のアクセントに配したロッドに、「黒/赤」のリールは合わないね、みたいな事が起きます。

 

私が「色」の相性を気にする理由

 

私が「色」の相性を気にする理由としては、釣り人のテンションを上げたいから。

道具の「見た目」は結構大事な要素です。

ロッドとリールの「色」がガチャガチャでも、釣果には関係ないですが、気分が上がりません。

カッコいい組み合わせでテンションを上げることによって、釣れない時間も道具を眺めるだけで楽しめます。

…クソみたいな理由ですいませんw

 

まとめ

ロッドとリールの「色」のバランス、どうでも良いところかもしれませんが、地味に気になるポイントです。

「色」の相性を考えて、かっこいいタックルにしたいですね(^^)

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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