2016年7月30日相模湖釣行。 アオコのせいで大苦戦!?

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定例の
相模湖釣行に行ってまいりましたので
レポートをお届けします。

釣果は…?

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結果は3本。連れは2バラシでした。すべて相模湖アベレージサイズ。

大減水

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ただいまの相模湖は2mほど大減水しております。
普段は、写真の木のところまで水位があります。
白いところがまるまる減水した範囲です。

 お隣の津久井湖が大減水しておりましたが、
相模湖も後を追いついに減水傾向に。

普段ほとんど陸っぱりの可能なエリアの存在しない
相模湖ですが、(私の知っているのは相模湖公園と、山梨県上野原市の島田湖)
今年に限っては、かなりの広範囲で
陸っぱりが可能なんではないでしょうか。

普段、陸っぱりなど絶対にありえないエリアに
陸っぱりアングラーが居たりして
不思議な光景でした。

水質悪化

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これまで訪れた中で最も水質が悪かったです。
アオコが大量発生中で、秋山川最上流のごく一部を除き、
ほぼこんな状態でした。

山梨県上野原市の相模湖の唯一の陸っぱりポイントである
通称「島田湖」まで行けば、徐々に水質は改善するものの、
エレキの動力で行ける範囲内のほとんどが
一面アオコに覆われていました。

食いはイマイチ?

覆い尽くすアオコのせいか、魚の活性は低めでした。
さらに、減水して魚の密度が高くなって釣りやすくなるのでは?
なんて短絡的に考えていましたが、
そんなに簡単ではありませんでした。

むしろアオコ+減水でいつものコンディションが
維持出来ずに、悪い方向に進んでしまっている、
そんな印象を持ちました。

普段の水位だと浮いている魚がちらほら散見されるのですが
今日の相模湖は浮いている魚は皆無、
トップウォーターやシャロークランクへの反応は
ありませんでした。

まとめ

これまでにないコンディションの今の相模湖、
うまくアジャストするのが難しそうです。

しかしこういった変化に柔軟に対応していける
「その日を釣る」能力を高めていければいいなと感じます。

 

 

 

ikahime
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